利用するサービスを検討 | 一緒に進もう ーたーちゃんとの日々ー

一緒に進もう ーたーちゃんとの日々ー

半年に渡る褥創の治療の末、完治しないまま退院したたーちゃんと私の日々の記録です。

た~ちゃんが退院するために、色々な調整をしています。

今までは皮膚のケアも自分でできていたので、サービスなんて考えていませんでした。

今回は、褥瘡の処置は一人で行うことは難しいので、医療サービス、福祉サービスを導入することを考えています。

た~ちゃんは、今回の退院を機に私が住んでいる町へ住所を移す予定です。
退院後すぐに住むアパートが見つからないため、しばらくは私のアパートで一緒に暮らします。

病院には、私のアパートに住む時からサービスを使いたいと話してみました。

退院するにあたって、「どんな風に帰るか」というのは、自立していれば良いですが、そうでない場合は、ソーシャルワーカーと相談して整えていきます。

大きな総合病院では、複雑な状況で帰るケースが少ないのか、たまたま担当のワーカーさんが逃げ腰(笑)なのか、あんまり話が進みません。

行政が決めることなので…と、私やた~ちゃんの提案は、ネガティブな反応からお返事が始まります。
そんなに困ったことは言ってないのですが…。
結局は行政が決めることだけど、人と人のやり取りで進むものなので、前向きな言葉で役所に伝えてもらったり、なんとか本人の望む生活を整えたいという気持ちも、前向きな結果につながると思います。

まず、ワーカーさんをのせることから始めないといけないのが、なんだか辛いですが、希望の生活を整えるためには仕方ない…。

4月中に退院する予定が、役所との調整が進まず、5月に突入です。

現在、利用したいサービスを伝えて返答待ちです。

た~ちゃんと考えて決めたのは
訪問看護(褥瘡の処置)
ヘルパー(買い物支援、掃除を中心とした家事)
福祉用具(ベッド、スロープ)

福祉サービスを使用するには、障害の区分調査がいるとか、それが1ヶ月ぐらいかかるとか、ボソボソとワーカーさんがいっていました。

とりあえず退院だけして、徐々にサービスを入れるというのはどうか?
なんて、提案をしてくる始末でした。

早く退院させたいのはわかるけど、サービス導入されるまでの、た~ちゃんの生活は困りごとだらけになっちゃうことなんて、想像できるはずなのに。
さらっとそういうこと言えるところが、解せません。

まだまだ戦いは続きますが、こちらがゆずれないところは、ぶれないで話し合いを進めたいと思います。

退院までにた~ちゃんの体調も整いますように🍀

頑張るぞ‼️