1102全体練習 | 下関フィルハーモニックウインドオーケストラ アンサンブルは思いやり

下関フィルハーモニックウインドオーケストラ アンサンブルは思いやり

下関フィルハーモニックウインドオーケストラの一員の…日記です!(通称:下フィル)イベントの紹介や、練習の様子などを書いていきます!

今日は、普段の練習でした。
ようやくメンバーが集まり始めました。
って遅くない?

みなさん、お仕事、家庭などいろいろ大変なのでしょうが、本番まであと何回練習あるんでしょうか(笑)
余裕なんでしょうね。
私は、必死過ぎて、ヒーヒー言いながら、毎回練習に参加してますよ(笑)


さて、今日の合奏は、「K点」と「リュート」でした。
定演に、トラで乗ってくれることになった、S大のKくん。
どうぞ、よろしくお願いします。


「K点」は、昨日の練習の成果が出せるように、みたいな変なプレッシャーかけられて(Hrの金管インペグに)、緊張しながら合奏しましたよ…。

全体の合奏は基本的に木管インペグが行いますが、その途中から、久々のご登壇です!
我らが、J先生!!

今週末は練習場所として貸していただいている、梅光学院の学祭です。
吹奏楽部も、演奏会をするようです。
がんばってください!

その練習が終わって、ようやく下フィルに顔を出してくれました。
もう、下フィルも定演間近ですからね、J先生!

久しぶりのJ先生の合奏始まります。

K点で1st吹く私に気付き、

「おお!ホリチンがトップ吹きよるんかね!現役以来じゃね~!!」

と、言われました。
言葉の裏には、J先生なりの、「ようがんばっとる」が伝わってきました(笑)

私の後輩(=J先生の教え子です)も、それに気付いたようでした。


練習の箇所は、やっぱり昨日やった場所と同じ。
{G}のTbの1stとA♭の音合わせるところでした。

今日は、Tbがいなくて、つっつかれず、スルーでしたが、Tpだけだと、合ってるんだなってわかりました。

それだけじゃダメなんですがね。

あとは、やっぱり課題として冒頭のタンギングですね。
最初に八分休符があるのが、難しい所以だと言っていました。

昨日の金管練習で、休符を音符に変えて吹いていたことを思い出して、吹いてるつもりでやろうと思いました。

で、あと、文章に書きにくいですが、ンッ、タカタカタッターンっていうリズムのタッっていうところ四分音符なんですが、スタッカートがついてるし、短く次の伸ばしに向けて、分けて吹くって言われました。

そのためには、シングルじゃ遅れてしまうので、やっぱりダブルがいいんだな、と思いました。

ダブルで練習しなくちゃ。


それにしても、この曲、マーチのくせにトリオも休みなくて、ずっと吹きっぱなしっていうのが、きつい!!

また口がたらこに…。


最後の{I}は、どんだけ吹いてもいいからの~、なんて言ってましたが、この最後にそんな余裕がありますかね、いいえ、ありません。




「リュート」は第一楽章がタシェットなんで、「マルマルモリモリ」の踊りの練習してました(笑)

時間的に二楽章で今日は終わってしまいましたが、リュートは完全にさらうのができてなかったです。
J先生指揮も初めてでしたが、合奏も私は2回目ぐらいで、ありゃまあ、となっちゃいました。

今日のリュートはみんなで譜読みみたいな状態。
情けないですね。