電話で予約していた面談
13日(月)は市の高齢者支援センターと
面談の日で市役所新館に行った
電話で母の様子を少し話しておいた
その上で認知症の具体的な内容を
面談で話をした
骨折のことも話をした
認知症と判断されてもすぐには
介護サービスが受けられるわけでは
ないと言うことだった
認知症の程度により要介護の
必要性や受けられるサービスの
限度が決まってくる
私の希望としては週1程度の
デイサービスと入浴
コンサートやOG会や女子会などで
夕食の世話ができない時の
ショートステイを受けたい
今の状態で認知症の患者を
受け入れてくれるホームの入居は
考えていないが・・・
徘徊や乱暴な行動などが
現れた時はどうしようかと
悩むことではあるが・・・
今は言ったこと行動したことを
忘れてしまいまた同じことを
教えていると言う感じ
何度もカレンダーを見ては
終わったことがまだ出来てないと
思い込んでやろうとする
孫娘が入院中に面会に行ったのに
来てくれんかったと言う
面会に行ったよと言っても
会ってないと言う
喋ったよというと
寝てたのかな・・・わからんわ
そんなことを数日ごとに
繰り返す会話
いろんな事を話してよく
聞いてくださった
今後の対応は歩けるなら〇〇町で
サロンのような場所に遊びに行ってもいい
認知症の診断してくれる医療機関に
受診して介護サービスを受けられると
判断されたら手続きをしても良い
医療機関は母の足では行けないので
車が必要になる
私はすでに免許返納してるので
運転はできない(そもそもペーパードライバー)
介護サービス支援の担当者と
本人との面談をして
方向性を探る
確か内科クリニックで相談した時
面談に来てくれてどうすればいいか
アドバイスしてくれると
教えてくれていた
そこで面談していただく事を
お願いして帰った
後日担当の方から面談の日を
いつにするか相談し
連休明けの21日に決めた
今週は病院に行く日が多く
母も疲れるので連休はゆっくり
休む必要があった
やっと一歩進んだところ
実際のところ介護サービスが
受けられるかどうかはわからない
でも今回の担当者さんは
介護する側の人の愚痴でも
聞きますからいつでも連絡して下さい
との言葉を聞きグッときた
一人っ子なので母を見るのは
私一人なので先を考えると
本当に不安だった
67歳の私が95歳の母を
介護するという老老介護
少しでも支援が受けられるなら
こんなに有難い事はない
今の母は未来の私の姿なのだと
思えるので意思表示をしておくことを
考えなきゃと思う
今日も感謝の気持ちです