突然思い出が脳裏に蘇る・・・何故⁉️ | 思いつくままのひとりごと

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何気なく〜心のままに〜
呟いてみます

 

淡い思い出が・・・何故❓

 

昨夜というか深夜のこと

 

高校の頃の出来事が

突然脳裏に現れた

 

ハッキリとした記憶は

薄れていたのに何故か

蘇って脳を支配した

 

とうの昔のことで

思い出すことすらなかったのに・・・

 

何故か突如と現れた

 

 

その思い出を小説風にしてみた

 

 

 

高校の淡い思い出⑴

 

高校3年の春に

帰りの電車の中での出会い

 

同じ高校の卒業生の男性

 

しかも同じクラブの出身

 

それだけでなく降りる駅も

一緒だった

 

先輩は家庭教師の生徒の家に

行くところだと言った

 

駅前の小さな商店街を過ぎて

3叉路で先輩は左へ

私は真っ直ぐに・・・

 

私はいつも左へ行くのだが

その時は同じ方向は嫌だったので

真っ直ぐに行った

 

それから何度か電車で同じ車両に

 

 

ある時帰りの3叉路で先輩も

道を真っ直ぐに変更していた

 

びっくりした私は

別の分かれ道で先輩とは違う

道を選んで帰った

 

それからしばらくは

二つ目の分かれ道では

違う道だった

 

 

何度かそういう状況だったが

クラブでいつもより遅くなったある日・・・

 

何故かまた同じ電車だった

 

二つ目の分かれ道の手前に

喫茶店があり誘われて入った

 

断わる事ができずに

言われるがまま喫茶店に入った

 

 

・・・ ⑵へ続く ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

音譜今日も感謝の気持ちですベル

 

 

 

        最後までお読み頂き有り難うございます❣️