ちょっと思ったこと。 | ひーとんの徒然なるままに

ひーとんの徒然なるままに

ブログの説明を入力します。



少し前の話しなんですけど。



私は、一時期歩いて通勤してたのです。



仕事が終わって、歩いて帰路に着いてた時。



明らかに、私より若いおばさん3人組が。



歩道を横に広がって、大声で話しながら、ダラダラ前を歩いてたのです。



私は、歩くのが遅い方なのか、普通なのかは、分からないけれど。



直ぐ前を行く、3人組に追いついてしまって。



うーん。
追い越そうにも、微妙な間隔で、横を行こうにも行けないし。



3人の間を通るのも、通れないし。



どうしようかと思いながら、仕方なく3人組の後ろを、ゆっくり歩くしかなくて。




私が真後ろを歩いてたもんだから、茶髪の大柄な40代後半ぐらいのおばさんが、私に気がついて。
そしたら、他の2人も私に気がついたんだけど。
チラッと見ただけで、そのまま知らん顔して歩いてて。



きっと、『なぁんだおばさんか。』
ぐらいな事を思ったんでしょうね。




ギャハハハとか、大声出して。
全く、道を譲ってやろうとか言う気配も無く。




何か、腹立って来たんです、私。
後ろに私がいる事が分かっとるくせに、わざと通せんぼみたいな事をしてから。



なので、『すみません!通らせて下さい!!』
って、3人組の出してた大声より、さらに大きい声を出してしまったんです。



ビクッとして3人組の、動きも止まれば、声も止まって。



何か、避けてやったら負けみたいな感じ出しながら、しぶしぶ道を空けたけれど。




道を譲らなかったら、また私が大声出して、何か言うとか思ったんでしょうか。




私は、3人組の横を、サッと通り越す事が出来ました。



あんなに大声出して、笑ったり話したりしてた3人組が、静かになりました。



何なんでしょうね。
1人だと、意地悪い事もしないんでしょうけど。
3人一緒だったからかな。




後ろに歩いている私に気がついたなら、ほんの少し道を空けてくれてたら、私だって、小さい声で『すみません』って言って追い越すのに。



小心者のヘタレな私なのに。



と言う事が、あったと言うお話しでした。



それと似た様な事を、人気の観光地でちょくちょく見かけます。



私は小心者のヘタレだから、争いにはならなかったですけど。



気をつけとかないと、やっぱり争いに発展したりするかも知れないですから。



そう言えば、もう一つ。
神戸の、あそこなんやったっけ。
布引ハーブ園!
ロープウェイで行くところ。




あそこで、ちょっと思った事があって。






長くなるので、次の機会に。






そうそう。
今日、職場から見える山が、素敵な感じになってたので、思わず画像を撮りました。

低い山なんですけど。



山の上に雲。

山の下にも、真っ白い綿みたいな雲。




初めて見た光景でしたけど、すごいなと思いました。







では、またね。
to be continued