今日は、一日中雨が降りました。
仕事も、ヒマでした。
ヒマな時は、要らん話しをしてしまいます。
大老が往く。
その①
T君。『これ、何て読むんですか?』
大老。『?』
私。『になう。』
大老。『本当か?!
私は、字が見えんもんやけ。』
何でしょうか、この大老の物言いは。
ひーとんさんなんかに、分かるわけないと、そうおっしゃる?
カチッと来た私でしたが。
何とも思って無い風で、そっとその場を離れたのでした。
◯カに◯カって言ったら、怒るんやけ!!
その②
最近若い男子が、バイトに来る様になりました。
大老。『今の若い人は、あんなんばっかりやろうね。』
私。『人によると思います。』
大老。『お父さんが厳しいらしいけど。お父さんの目をかいくぐって、悪い事しよるんやろうね。』
私。『仕事を.早く覚えようと頑張っとるし、やる気があって、良いと思います。』
大老。『まぁ、少しぐらい悪い子の方が、しっかり頑張るけ。真面目でガチガチの子より良いよね。』
私。『。。。。。』
まいど、まいど。
どうしても大老の、悪い子の方が立派なんだ説には、全く共感出来ません。
流石にイエスレディの私でも、無表情のまま何も言いません。
慌てて。
大老。『人によるけね。(汗)』
私。『そう思います。(ニッコリ)』
大老には大老の価値基準があるので、否定はしない様にしています。
その③
巷では、みそきん?と言うのが、流行ってるらしくて。
大老。『何ね、それ。』
T君。『ヒカキンって言うYouTuberが出した、カップ麺です。』
大老。『へー?何やろうかね。』
(大老は、YouTuberが分からないのです。)
T君。『お昼に食べてみたいので、2つ買って来て下さい。』
Y君。『良いよ。ねーさんはどうします?』
私。『そんなら私も1つ、お願いしようかなー。』
大老。『やめとき!そんな美味しいかどうかも分からんのに!どうするんね、不味かったら!』
私。『普通に食べれると思います。売り切れるぐらいですから。』
大老。『誰かが食べて、美味しいと言うなら、買おう!』
私。『ラーメンは、色々好みがありますから、食べてみんと分かりませんよ?』
大老。『そやけ、美味しかったら買ったら良いやん!』
私。『。。。。』
何かもう、色々無理!
と言うわけで、雨の1日でした
to be continued