MESSAGE ![]()
ハッピー&ポジティブライフを実践するためのプラスアルファ(ヒント)を日々模索しています。それをみなさんとシェアしていきたいと思っています。
・コーチングに興味のある方はこちら
をクリック ![]()
Season's Greetings
Please accept our warmest wishes for this holiday season!
良いお年をお迎えください。
www.htlifecoaching.com
info@htlifecoaching.com
片づけで気持ちスッキリ
あっという間に、12月。
なかなかモノを処分できない私ですが、今年は珍しく年初と夏に2回片付けをしました。
いらないモノを処分するという作業は、必要なものが自ずと明確になるし、空間的にも精神的にもスッキリします。空になったスペースは、今もスッキリしています。
新年に向けて、気持ちも環境もスッキリするためにこれから大掃除をします。
面接時の注意
日系団体の臨時職員採用の面接に参加させていただきました。3ヶ月という短期の臨時職員の採用ということで、HRではなく、臨時職員を必要としている部署の4人が面接を行いました。
今までにHRの方を対象に、従業員採用の際の注意点についてお話する機会がありました。HR担当であるからといって、自社に合った者を面接で見抜けるかというとそれはなかなか難しいと思いますが、今回はHR担当の方ではなかったので、面接に不慣れであるという点が目に付きました。雇用側も候補者同様、面接時には準備万端で臨みたいものです。
人事に関するお薦め本:“The Gifted Boss: How to Find, Create and Keep Great Employees”Dale Dauten著
Battle Hymn of the Tiger Mother
Battle Hymn of the Tiger Mother
Amy Chua著
著者は、中国系アメリカ人で、Yale Law Schoolの教授であるAmy Chua。この本は回顧録だけれど、中国式子育てと子供とのバトルがメインで、読者(特に欧米の親)にとっては中国式子育てがあまりにも厳しくて理解できないと出版と同時に物議を醸した1冊でもあります。
どのくらい厳しいのかと言うと、例えば、TV・コンピュータなし、成績はA以上、友達と遊ばない、ピアノまたはバイオリンを習う、そして練習は毎日。アジア系の親であれば、この程度の教育ママは見かけるな~と思うけれど、個人を尊重し、ほめて育てる、やりたいことを伸ばすことに主眼をおいて子育てする欧米人には受け入れられない内容のようです。
確かに中国、韓国、インドの教育熱心さは有名で、過熱気味と言っても過言ではありません。日本がでてこないのは、良いことなのか悪いことなのか… 台湾系アメリカ人であるZapposのCEOも親が教育熱心だったこと、バイオリンの練習を毎日やらされたことなどを自伝に書いていますね。
アメリカで中国式子育てをするのが難しいことを実感した著者。特に次女は、中国式子育てに反抗し、愛する子供のために時間と労力を注ぎ込む母親から離れていきます。中国式子育てがすべてではないと子供から教わったという著者に、「それでも中国式子育てが一番と密かに思っているはず」というコメントがReviewに掲載されているのを見て、私も同感。子育てを通して著者の子育ての根本概念は変わっていないし、自分、そして自分の子育てに自信があるからこの本が生まれたのだと私は思います。
著者の中国式子育てに興味のある方は一読を。子育ては子供の気質もあるので、一筋縄ではいきません。子育ては親にとっては永遠の課題です。
- Battle Hymn of the Tiger Mother
- ¥1,562
- 楽天
初の海外生活で困っています。
Q: 夫の転勤で、7月にNYへ引っ越してきました。9月から上の子は現地校の1年生、下の子はプリスクールに通い始めました。初めての海外生活でわからないことが多いので、困っています。
A: 環境が全く異なる海外での生活に直面して戸惑っていることと思います。日常生活から子供の学校のことなどわからなくて当然です。少しずつ自分が必要である情報を入手していきましょう。
日常生活に関しては、同じ会社の駐在家族の方に聞いてみたり、お子さんと同じ学校に通う日本人家族の方にお話を聞くのもよいでしょう。インターネットでも様々な情報を得ることができます。
1日も早くアメリカの生活に慣れることをお祈りします。
