おはようございます。

 

ご覧頂きまして誠にありがとうございます。

現在、盛岡におります。

今日からしばらく出張が続きます。

今日は京都・舞鶴から移動したのですが薄手のコートで乗り込んだらエライ目にあっております。

さすが東北。完全になめておりました。

さて、盛岡はご存知の通りJR東日本管内であります。

今日はJR西日本、JR東海、JR東日本の3社の鉄道会社の車両に乗った訳ですがご存知とは思いますが29年前までは日本国有鉄道といって同じ会社でした。

現在では当たり前ですが全く違うコンセプトを持った会社であります。

これには各会社におけるスタンスの違いがあると思います。

JR東日本は旅客だけでなく駅ナカビジネス等デベロッパーとしての側面もあり、コングロマリット企業のイメージ。JR東海は輸送メインの会社。JR西日本は中間という感じでしょうか。

 

ではこの3社を接客サービス面で見てみようと思います。

私個人の感想としてはJR西日本>JR東日本>JR東海となります。

 

理由は

挨拶の基本姿勢(ストップ・ザ・モーション)が出来ている。

接客用語の基礎が抑えられている。

女性社員の積極的な登用。

 

といった所でしょうか。

 

制度面に関してはJR東日本に1日の長がありますがこと接客に関してはJR西日本の方がホスピタリティがある様に見受けられます。

福知山事故以来JR西日本はかなり従業員教育に力をいれてきました。

この様な所でもその影響はあるのでしょう。

来年運行予定の「トワイライトエクスプレス瑞風」の乗務員は現在帝国ホテル東京で厳しい訓練を受けているそうです。

こういうホスピタリティの基礎を受けた乗務員がきっと良い相乗効果を産み出すことになると思います。

 

ホテル・旅館業もうかうかしてられません。今や運輸業のスタッフの接客応対の方が好印象を持つ事が多々ありますので。

 

業界の垣根を超えた切磋琢磨は大歓迎です。

2020年が楽しみです。

 

さて、次回は酷評をしたJR東海はなぜホスピタリティ面に力を入れないのか解説していきたいと思います。

 

最後までご購読頂きまして誠にありがとうございました。