義援金 | ART OF LIFE -人生を描く-

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僕はyahooで義援金送りました。
さらには今松屋では売り上げの1割を義援金として寄付することが決定したのでいっぱい働いてやる!!!!

と思ったが。。。。


なんといつも一時間に1万円くらいしか売らないお店(いずれ潰れるんじゃないか!?ww)が今日に限ったことではないが37000円も来たショック!


いろいろ要因はある。まず第4グループが夜に計画停電の影響で停電。実はなぜかうちの松屋の建物だけ第5グループ。
町中ゴーストタウンになってる。
コンビニも停電。真っ暗。だから明かりを求めて松屋に来る。

また、やはり買いだめや買い占めがあり、食料品などが買えなかった人たちが松屋で弁当を買っていく。

もうね、みんな目が違うの・・・

俺も食べ物ほしい!!!

早く早く!!!

って感じでみんな血眼。

信じられないよね。

こういう時こそ思いやりでしょ。

働いてるこっちも停電してる区域にいるの。

なのに、出てくるのがおせえだの   うだうだうだうだ・・・・

でもね、おばあちゃんとかが言ってた。

「不便だけど、食べ物食べられるだけでも今は良しとしなきゃ。」

俺は再確認させられました。

ある意味松屋ってすごいなって思ったんだ。

こんな今配送もままならない状態で近隣のコンビニも十分な商品を確保できずに困ってるのに、松屋はちゃんと営業できてる。

みなさんに温かいものを提供できてる。

さらには10%の義援金寄付。

最初は大地震があってなんで営業すんの!?
従業員を酷使しすぎじゃない!?
ほんと上はバカばっかりだわ。

って思ってたけど、今はそんなこと全然思わない。

被災地の人、地元住民の人を牛めしや焼肉定食ごときだけど、食べ物で人を安心させる仕事っていいなって思った。

いろいろ言われます。

「もっと早く出せないのか」

「時間がない」

とかね。
そういうときは正直イラっと来るよ?人なんだもん。頑張っててもダメな時ってあるじゃない!?

でもそんなときに
「いえいえとんでもない!温かいものをありがとう」

「混んでるのにご苦労様ね」

とか言ってくれる人と接することができるとすごくやりがいがある仕事だなって思える。

俺ごときだけど、ほんとに温かいご飯を提供できたらいいなと思います。

待たせてしまったお客様にはこの場を借りてお詫びしたい。

そして、一日でも早く日本全国のみんなが家族みんな、明るいところで食卓を囲める日を願ってます。

日本ガンバロウ!!!

松屋従業員も頑張ろう!!!