4ヶ月ぶりです。


もう年長さんも折り返し、

いよいよ小学校入学が現実のものとして迫ってきて

なんだか周りもそわそわしている気がします。


我が家も先月からドリルを少し取り入れたり

学習用の椅子を購入したり、

少しずつ小学校を見据えた準備をし始めていますニコニコ


そのことはまた書こうと思うのですが、

今日は最近の旅行の話。





ブログお休みしている間、

家族でヨーロッパ周遊旅行に行ってきました飛び出すハート


赤子を連れて?!と周りにはかなり驚かれましたが、

経験上、ねんねの赤ちゃん期が一番楽に違いないと決行することに。



一番大変なのは言わずもがなイヤイヤ期。


飛行機でじっとしてくれず、かと言ってテレビに集中出来る時期でもなく、

1歳過ぎ〜3歳になるまでの飛行機はなかなか大変です。



それに比べ、

ねんねの赤ちゃんのお世話が大変なのは間違いないのですが、

家だろうと空の上だろうと海外だろうと、

どこでお世話してもあんまり大変さは変わらない笑い泣き



なんなら、日本のように授乳室やおむつ替え台が整備されていない分、

その辺で授乳したり公園のベンチでオムツ替えたりということに寛容なので、

お世話のスケジュールを意識の外に置いて行動出来たのが超快適でしたおねがい



そして今回の旅行の主な目的は

海外の友人たちを訪ねることだったので、

旅先で皆がベビーグッズを貸してくれたことも

快適な旅を可能にしてくれました照れ





長女にとっては久しぶりの海外。

しかも日本語でも英語でもない環境。

さてどうなるかな?!と

娘の様子が全く想像出来なかったのですが、


全く人見知りせず、覚えたフレーズですすんで挨拶して、

めちゃめちゃ頼もしかったですニヤリ



友人の子どもたちも長女と同じ幼稚園児たちということもあり、

旅の半分くらいは公園や友人のお家で遊ばせていました。


子どもたちは英語喋れない子も多かったですが、

共通言語が無いことも関係なく

子どもたちはお絵描きして木登りして楽しそうに遊んでいて。


また、大人たちは長女に英語で話しかけてくれるので、

意思疎通出来る言語があることが

長女にとって大きな安心感につながっていたようで。


私抜きでさっさと遊びに行ってしまうこともあるくらい、

自然と周囲に馴染んでいました。



新しい環境にすぐ馴染めるのは彼女の性格によるところが大きいけど、

英語がわかるというのもやっぱり一役買ってくれている。



駐在からの帰国後も英語の環境を絶やさぬよう整えてきて良かったなと

ここ数年の答え合わせみたいな旅でもありました爆笑



こうして英語スイッチが押され、

帰国後も英語でマシンガントークの長女です。





対して、我が家の今後を考えると、

下の子には恐らく長女みたいな経験はさせてあげられないだろうなと

ちょっぴり申し訳なさはあります。


別に海外経験だけが全てでは無いのだけどね。


海外と日本の違いを楽しんで見つけて

自然と受け入れている長女を見ると、

育った環境によるところも大きいのかしら、なんて考えます。


言語習得だけで言うと、

長女はベビにも英語でもガンガン話しかけているので

そのうち下の子もわかるようになるのかしら大あくび


こちらの成長もまた楽しみです飛び出すハート