あけましておめでとうございます!
バタバタと年明けしました。
今年もよろしくお願いします![]()
恐らく、年中さんくらいの子どもあるある?だと思うのですが、
我が娘もさんすう(足し算、引き算)ブーム。
3たす4はー、7!100たす2はー、102!
と、知ってる足し算を披露したり、
保育園のお友だちと問題を出し合ったりしているようです。
それならば!と、
またまた図書館で色々借りてきました。
1から100までのえほん。
この絵本、今回借りてきた本の中で1番気に入りました![]()
話としては、遊んでいたコアラがケガをし、病院に入院し元気になるまでという単純なものなのですが、
1匹のコアラが登場するところからスタートし、
物語が進むにつれてどんどん登場する生き物の数が増えていき、
最後には100匹の海の生き物が出てきます。
娘は、最初から最後まで全てのページの全部の生き物を夢中で数え上げていました
娘はとっくに100までの数を数えることも出来るし、
簡単な足し算なら気がついたら出来るようにはなっていたのですが、
でも、本当に20+30=50や、100+2=102というのを
きちんと理解しているのかは疑問だな…と思っていたのです。
1桁の繰り上がり繰り下がりの無い足し算引き算ならば
日常の経験でわかっていそうですが、
それ以上大きい数字の足し算は、
単純に数字の響きだけで覚えて言ってるだけなんじゃないかな?と。
娘には「そんな足し算も出来るの?!すごーい!
」と言いつつも、
心のなかでは、こいつはわかって言っているわけではなさそうだな…
となんとなく思っていたわけです。笑
前置き長くなりましたが、そんな中で出会ったこの絵本。
数を体感できる絵本で、めちゃめちゃ優秀でした
お風呂で1,2,3…と100まで数えてはいるけど、
「その100ってこのくらいの海の生き物がいる数なんだ」と
100の集合を目で見て体感出来るのはもちろん。
5ずつや10ずつのまとまりでイラストが描かれているので、
(同じ色の水着を着たカエルが10匹ずつ、7色で70匹など)
視覚的にまとまりで数えられるようになっています。
と声かけをすることでかけ算の導入にもなるし、
最初はバラバラと適当に数えていたけど、
本人も「漏れなく数え上げたい!」という意識があるので、
知らず知らずのうちにまとまりで数えるようになりました。
と足し算をしてみたり、
指で動物を何匹か消して引き算をしてみたり、
大きな数の足し算引き算も、楽しみながら自然と理解出来そう
幼児期の算数教育、数の概念(集合数、順序数)とか、
これには保護者はあまり算数教育に関わるなと書いてあるけど
しばらくは、絵本を活用しながら楽しく算数数学の概念を育んで
小学校のお勉強につなげていけたら良いなと思います!
プリント学習は、またいつか時期がくれば、するかも?
↓その他借りた本。
こちらの2冊もクイズ形式で楽しく読み進められました!