■例①:年間36万円かかる美容サービスが提示している価格が

 

   「総額36万円」 か 「月3万円」 と提示されているかどちらが安く感じますか?

 

   →「月3万円」の方が安く感じられたと思います。

 

 ・総額で高く感じても、単価で示すと安く感じれる。

 

 例②:スーパーマーケットの精肉の売り方も

    「100g当たり198円」と表記されているものが多いように実業ネット販売関係なく使われ

    ている手法です。

 

  ・価格と言うのは提示価格によってその印象が変わる。

 

  ・特に高額な商品、サービスで最小単位で提示をすると購入率が上がります。

   月額の商品でもなかなか手を出しづらい商品の場合は特に

   「1日当たりいくらかかるのか?」

   これを提示するだけでも安く感じてもらえます。

 

 例:生命保険の場合

 

   1日350円×30日×12か月×30年 なら

   1日当たりたった350円でも総額400万円の商品が売れる。

 

 ・商品やサービスの価格を総額ではなく、1日当たり、1g当たり、1単位当たりで計算した金

  額でする、購入率に困っている方などこの手法を使うのも1つの良いかもしれません。

 

 

安く感じさせる手法について学んだので書かせてもらいました!

確かに総額何十万円もする商品、サービス等即決で買うという判断はできないですよね(笑)

月々数万円だとこれくらいなら支払えるとなって、購入を決断する人が多いと思います。

ビジネスをしていくにあたってこの手法を覚え目先の売上ではなく、月ではなく年間等の考

え方も大事だと思いました。

 

次回は「購入してもらう前に先に所有してもらう販売手法」について学んだことを書かせてもらいます。