父の言葉、そして思い
私は父が五十過ぎて産まれた子でした、その私もスッカリオバサンで(・_・;)。そんな明治44年生まれの父の時代は戦後で政治の世界も今ほど階級しゃかいでもなく家の父の様な田舎から出てきた学歴の無い若者でも(^人^)興味があれば少し勉強して政治活動に関われた時代だと話していました、その頃は社会を皆で作って行くと言う空気があったなと今と比べてすごくおもいます。実際父も鉄道立ち上げで立ち上げに向けての庶民と政府の橋渡しに関わり活動していたらしくその中で佐藤栄作元首相とも交流があったと話していました佐藤栄作元総理はいつもポケットにいつも最中を入れていて不規則で食事が取れない時は最中で腹を満たすと話していましたとても気さくな人間味のある人だと話していました。o(^▽^)oそんな父は学歴は無いものの本好きで自分で勉強をしていました哲学書も全部制覇していました私にも哲学書は読めるようになれ人間の本質を知る勉強になるから読めといわれましたがでも難しすぎて意味などわかりませんでした絶対むりです。そんな破天荒で誰よりも日本の幸せを願った父は18年前に亡くなりましたでも無くなる前あたりは父がいつも日本の政府に怒っていたのを思い出します父曰く今の時代見ていると政治になってない茶番劇ばかりで自分の利益ばかりだこのままだと日本が可怪しくなるからと亡くなる数年前は話していました。そんな父ですが我が家は大変でした困った人をほっとけない父は浮浪者の方を連れてきてしまうのです。亡くなるまで家には父が連れてきた家のない浮浪者さんが家の倉庫にすんでいました。父はそのおじさんに2年以上も毎日の食事やタバコ代を恵んでいました、父がなくなった後は遠くの親戚を訪ねるようにと汽車賃と当面の生活費を渡し引き取って頂きましたがそれに比べ今の世の中は冷たい社会余裕ある人程弱者を見て見ないふり、日本は冷たい国になりましたでもそれは政府も同じエコ商品とか言いながら貧乏人には手がでません、金持ち重視の世のなかで前より荒んだ政治や社会になっています。庶民の生活を見ようとしない政治家に苦しむ庶民の生活が改善出来ると思いませんどこかのニュースで行ってました消費税上げるのは国民のためそれって自分のためですよね。私も思います今限界にある国民に策もないままもっと我慢しろはないですよねゆとりのある方々から削る策が自然ですよね子育てや貧しい母子世帯、貧困者に支援ないままこれ以上むりです削る所はもうありません貯金残高トップの国で、子供の支援、母子支援、貧困支援、先進国で最下位の国でできることある人がこの厳しい時期ない人を支えるこれしかないのではと海外の記事でも目にしました国でやるのではなく企業や裕福な一般人に義務づけてはと記事でみました日本が優しい国に戻れば他人を思いやる国に戻れば良いと思うしそれにはまず政治家や官僚が変わらないといけない気がします自分のためではなく誰かのために働いてください国の税金で働いているのなら海外にも日本の国民の幸せが一番といってください多分いまの政治や日本を見て亡き父が怒っているようでこの前寝ていたら(@ ̄ρ ̄@)zzzzいつもの父の怒鳴り声が何やってるんだこの腰抜け政治家が政治家なら一番に国民の事を心配しろ自分のことばかりなお前らに政治家の資格はないとっととやめちまえ。父の怒りと怒鳴り声で私は明け方目が覚めました先週の出来事です。父はあの世から本当に怒っているし、同時に息子と二人で暮らす貧しい私らを心配しているのだと思いますそして何よりも本当の意味で温かい日本が戻る事を願っているとおもいます。政府は誰のためのに政治をするのか誰の幸せが大事かをどうか考え直してください