私の亡くなった父は明治44年うまれでした、私は父が五十過ぎて生まれた子でした。


そんな父はいつも今の政治化の有り方に苦言を言っていました。


もっと国民の事を考えて動くべきで今の政治化が自分の利益ばかり求めている


おまけに外国のいいなりでは日本がだめになる父は今思うと日本の行く末を心配


していたのだとかんじます父が言うには戦後間もない日本は皆が協力しあい国の為に


労力を惜しま国民が命がけで作り上げて今の日本があるというのに。


国民を無視して自分らの利益ばかりの政治家は国民を騙している


いつも父が話していました人間は愚かなのですね。


でも1997年に亡くなったマザーテレサも1981年日本に訪れた時に日本にこう話しています


日本は海外の貧困に目を向ける前に日本の中での貧しい人々への配慮を優先するべきです


愛は手近な所からはじまります貧しさは飢えだけでなく誰からも必要とされず愛されず


いる人無視される人これらの人は孤独です、ですからお酒を飲む暴言を吐くもしてしまうのです


すべて辛さから逃げるためでだから寄り添うという愛をあげてください


物しつ的な事が満たされた日本だからその中での貧しさは深刻です


どうか豊かな日本なら本当の心の豊かさを持つ事を忘れないでください


これが来日した豊かな日本を見て感じたマザーテレサの言葉です豊かな日本だから苦しんでいる


心の人が際立っらしくまさに日本の裏側としかいいようがありません。


海外の貧困に多額の寄付をするのもマザーテレサはみのがさず多くの困っている日本人を救えると


話していたらしく本当に冷静にみていらしゃると心から感激しました、日本人も今までの価値観


を見直す時期に入ってきていると心から考えさせられました。