大晦日
今年ももうすぐ終わりです。でも人間が決めた行事に沿った終わりが一年の大晦日ではないでしょうか。人間の本当の最後はやはりこの世の社会から消え去る時間ですよね。でもそんな長い時間を人区切りにするの時間の使い方が大変ですよね。だから毎年毎年一区切りがあるのではないでしょうか。事に人間は目先の事にとらわれがちです長い先々を見通すのは苦手な人が多いいはずです。ですから一区切りしながら生きていく事はとても大事なはずです。休憩しながらその中で心を落ち着けて様々な間違いを訂正し学び。そうしながら人間は成長していくことが必要な気がします。それが人間の最後の課題を完成させる事にもつながります。人間社会から旅立つ頃の自分がどう成長したか何を学び何に気づけたか。それが人の最期の課題ではないでしょうか。いずれ誰にでも訪れる人間社会最後が穏やかで自分を愛して終われるように。一区切りしながらも何十回の大晦日を迎えながら少しずつ終わりを迎える覚悟や準備を人間はしているのではないでしょうか。反省も失敗も怒りも悲しみも全て魂を成長させる為のスパイス。そう思うと一年一年大事に思い一年を締めくくる為に大晦日があるのでしょうね。