高校生息子、今の日本を思う
安易なバブルの時代を生きた目線で見ると今の日本は想像を色々超えてます。高齢化や格差社会や庶民の生活の安全性の劣化や本当に何もかもがごった返しています。まさかこんな時代が来るとはとため息混じりに話している私に息子が一言。「日本社会に問題があったのはありだよね」そう言う息子。「日本って基本科学を軽視しすぎて来たと思う、出生率もは数学的に先々の増加はある程度はじきだせたはず、でも手遅れになってからバタバタしている。」そう息子ははなしていました。年金も同じく人口と比例しているのだから、統計的に将来パンクするのは見えていたはずと。こんな事人口比例から見れば可怪しいと、素人でも見える事と。でも政府も馬鹿じゃない、国民の学力時間をかけていくらか削いで来たのであろうと。そのほうが上の人間に都合の良い方向が指摘を受けずいれるからと。一見自分らに都合よく聞こえる制度も蓋を開ければ違うことは多々あると。だから物事は常に検証しなければいけないと。過去のデータを基に先々を見通し分析することは誰にでもできることと。息子の話を聞いていて思うのは、日本はやはり勤勉な国でなければと。そして国民一人ひとりが国のあり方に参加し意見しなければいけないと感じます。