ご無沙汰です・・・。
暑さに負けて、仕事に負けて・・だらだらと生存しておりました。

いつまでも負けてられないので、先月の給与支給時に注文していたケーブルでも
いい加減に組みましょうかと。

はい、モガミさんのご登場です。

$バイクとかオーディオとか

禁断の扉を開けてしまいました。
MOGAMI NEGLEXーⅢ 2803
気にはなっていたんですが、お値段が・・・。
と、いいながらもポチッたわけですが。

で、通常ならインターコネクトとかで使うのが普通なんでしょうが、
そこはやはりヘッドフォンケーブルで使いましょう!
いつものようにレモコネとminiの構成で作成。
同軸構造のシールドケーブルなのでLとRで2本使います。
$バイクとかオーディオとか
一緒に Dockケーブル(mini-mini)も作りました~

$バイクとかオーディオとか

いやー硬くて、とても常用は出来ませんね。当たり前ですが・・・。
$バイクとかオーディオとか

今まで何本もケーブルを作成してきましたが、私の中では最高得点ですね。
好みにドンピシャです。流石に世界最高の解像度とうたう製品だけの事はあると思います。
Z1000と組み合わせで使うと、次から次に音充の世界に引き込まれます。
思わず一晩中聴き続けました。

ほんとに解像度が違うし、驚いたのは低音が少し出てくるんですが、邪魔にならない。
これは本当に驚きました。いい意味でドンシャリな感じです。
繊細さと力強さのバランスが絶妙ですよ~。

これはハマるとヤバそうです・・・。

今回は作ってみよう第一段!(第二段はないかも・・・)
で、初歩のφ3.5ステレオジャックをハンダしてみるよ!

まずは材料です。
今回のケーブルはゴッサムさんGAC-2111とGAC-3です。

$バイクとかオーディオとか

プラグはオヤイデさんのP-3.5GとP-3.5RHP

$バイクとかオーディオとか

作成するケーブルはULTRASONEさんのクマホンのリケーブル用なので、
P-3.5RHPが必要になります。
反対側はP-3.5Gです。これには理由がありまして、P-3.5RHPは
シルバーロジウムメッキを採用しているのですが、剥がれやすいんですよ。
で、アンプ側は金メッキのP-3.5Gを採用してます。

使用するハンダは、和光テクニカルさんのSR-4NCuです。
正直なところ初めての作成にはおすすめしません。
銀入りとか銅入りは溶けにくく、しかもクラックが入りやすいので、慣れが必要です。
初めての場合は、ごく普通のハンダ(千住金属のスパークルハンダ)をおすすめします。

$バイクとかオーディオとか

では外皮を剥くところから始めます。

$バイクとかオーディオとか

約12ミリから13ミリの所で、カッター等で切れ目を入れ剥きます。

次に心線を処理します。

$バイクとかオーディオとか

画像のように外側のシールド線(裸のモジャモジャ)をひとつにまとめて
それぞれの線を一定の長さに揃えます。

シールド=5ミリ
L(白)=6~7ミリ
R((赤)=12~13ミリ

で、LとRの線の先を約1~2ミリ外皮を剥きます。
剥いた所で、ハンダメッキを施します。
その際シールド線もメッキしてください。(電線にしっかりとハンダを馴染ませてください)

メッキが終わったら早速プラグにハンダしましょう。

$バイクとかオーディオとか

写真のような万力があると便利です(百均で購入できます)

写真のようにプラグの3箇所にハンダを盛っておきます。

$バイクとかオーディオとか

次に線をハンダしていきます。
まずはグランド線からです。(各端子の役割は上の写真を参考にしてください)

$バイクとかオーディオとか

Lの白線とプラグのL端子との距離をあわせながらグランド線の位置を決め
ハンダします。
そのままLの白線を目標に位置決めしているので、プラグのL端子にハンダしやすいはずです。
で、白線をハンダしたらRの赤線をプラグのR端子にハンダします。

$バイクとかオーディオとか

ラジペン等で、外皮をカシメます。
ショート等がないかよく確認し(出来ればテスター等でショートと導通は確認してください)

$バイクとかオーディオとか

プラグのキャップを閉めれば完成です。
$バイクとかオーディオとか

$バイクとかオーディオとか

好みでプラグの上に収縮チューブをかぶせるといいかもです。

ではでは~
やっとこ念願のGothamさんを手に入れることが出来ました。

今回注文していたのはGAC-3(師匠からおすすめされたのはGAC-4でも売り切れ)とGAC-2111です。
バイクとかオーディオとか

GAC-2111
バイクとかオーディオとか

GAC-3
バイクとかオーディオとか


で早速仮組み・・・おそらく当面かりのままですが・・・。

聴き比べでBELDENさんの8412の中身だけを準備しました。

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GACー2111は全体的に締まりある感じでボーカルあたりの帯域に艶があるのかな?特に低域はだいぶ締まる感じ。ハイスピードってこんな感じなのかな?

GAC-3は低域から中域にかけて華やか!結構キラキラ系あくまでも2111の後だからなんとも言えんですが・・・。こんなにキャラクター違うんですね。

BELDENさんの8412は派手!濃い!いやージャズ聞きたくなる感じ!ゲロゲロしたジャズ聞きたいです。

と、いい加減なな聴き比べ終了!


GACー2111はかなり汎用性が高いですね。とてもニュートラルで素直いろいろ使えそうです。
GAC-3はGACー2111に比べて空間?空気感の表現が上手。うんコッチが派手!好みですわ!
ぶっちゃけドンシャリも好きなんでGAC-3いいですね!