前回の

  診察 ~発達検査結果~

    診察 ~現在の困りごと「興奮時のクールダウン方法」についての相談①~

の続きです

 

 

診察の時間10~15分とかなり限られているので、保育所の担任の先生から質問されていた内容『興奮時のクールダウン方法』についてのみ、今回は相談してきました。(詳細は『保育所での最近の様子 ~クールダウン方~』)

 

 

対応法としては2点

 

(すみません。

数年経った今読み返した所

一点目の記載が消えてしまっている様です。

一点目、なんだったろうなぁ。。)


 

2点目は、別の場所に移動するのは、プライドなどもあるので難しいのかもしれませんね。 別の場所にまでいかなくても、同じ部屋の中でもちょっと移動したり、カーテンや段ボールなどの衝立などで、視覚的に少し遮ってあげるだけでも、落ち着けたりします、との事でした。

 

 

なるほど、5歳の意思を思った子供を別室に移動させるのは、なかなか難しいものです。しかも本人は興奮状態で分別が低下している状態。でも、視界を少し遮る、という方法なら実行できるかもしれません。そして、この話をしていてフッと思いついたのですが、NONの普段の行動パターンを思い返してみると、ぎゅーーーと抱きしめたら、おとなしくなるかも。興奮と言っても、いろんなパターンがあり、静かな場で急に大きな声を上げたい際は微妙ですが、ケンカなどでヒートアップした時、困った行動をして注意されて意地になりヒートアップ、などの際には効果ありそうです。ぎゅーーーと抱きしめる際には、視界を遮るようにすると尚良いかもしれないですね。ぜひ実践してみたいと思います。