全国各地で桜開花の便りが聞かれる今日この頃。
身体が元気なうちに有名な桜の名所に行ってみたいと思い、思い浮かんだのが長野県伊那市の高遠城址公園の桜です。
当日は絶好の花見日和でした。
朝早くに車で出発。自宅からは東名、圏央道、中央道の諏訪インターを経由して行きます。
途中、中央道の釈迦堂PAに立ち寄り、釈迦堂遺跡博物館近くの農園の花桃を楽しみました。
昨年も訪れましたが、今年も花桃に癒されました。
あまり長居はせずにメインの高遠へ向かいます。
諏訪インターを下りて国道152号で伊那市へ。
高遠城址公園には午後1時前に到着。
<公園のパンフより>
タカトオコヒガンザクラはこの地にしかない固有種で、花形はやや小ぶりで赤みが強いのが特徴です。
高遠城址公園には明治8年頃から植え始め、樹齢150年を迎える老木を含め、現在では約1,500本の樹林となっています。
桜の日本三大名所とされるこの公園は満開を迎えると訪れる人を桜が包み込み、その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されます。
その樹林は県の天然記念物の指定を受け、平成2年には日本さくらの会の「さくら名所100選」に選ばれています。
背景に見えるのは中央アルプス
花びらが密集している感じがします。
今年も元気に花見をすることが出来たことに感謝しながら満開の桜を目に留めて公園を後にしました。
















