黒いなー
見てきました。ルドンの黒。
ちょっと混んでたのが残念だったけど、よかったです。
BUNKAMURA自体行ったのがずいぶん久しぶりで、むしろ前は何に行ったんだったかな?
高校の美術の課題だったかな?
まぁ、今回はルドンの表現する「黒」がテーマだったらしくてエッチングばっかりだったんですけど、彼の後期の作品には色をつけたものもあったみたいで、それはそれなりに楽しめました。
彼の作品をCGで映像化したものが館内で流れてたんですが、彼のモチーフでもある「眼球」を通じて彼の作品を繋ぎあわせて行くといったような内容だったんですが、
連続性がないんです。作品同士に。
ルドンはもう没してるわけですが、コンセプトの違う作品をむりやりコンピュータでまとめられて一つの作品にされてしまうというのはどういう気分なんでしょうね。
特に彼の作品は見たところ本の挿絵などの連作が多い。
必ずどこかの許可を得てやってるんでしょうけど、複雑ですよねー。
難しい。