難関「大型二種免許」に続き、超難関「地理試験」! | The blog of the HITACHI

The blog of the HITACHI

日立自動車交通ブログアーカイブ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

みなさん、こんにちは。日立自動車交通の新卒二期生の近藤です。

今年4月に入社してから、まず業務に必要となる大型二種免許を取得しました。

しかし、これがとても大変で、すでに大型一種などを持っていましたが、

さすがに大型二種免許は難しかったです。

 特に教習所の実技では「三角路通過(鋭角切り返し)」と「方向転換車庫入れ

(後方感覚)」が難関で苦労させられました。なにせ「三角路通過(鋭角切り返し)」

では切り返しは基本1回でおこないますが、これが中々うまく切り返せない場合

があり、切り返しのコツを覚えるまで大変でした。また、「方向転換車庫入れ

(後方感覚)」では後方ポール間50センチ以内に停車するという厳しいもので

したが、いずれも何とかクリアし無事終了&卒業することが出来ました。

 そして次に待っていたのが、私にとっては超難関となった「地理試験」です。

東京特定指定地域(特別区、武蔵野市及び三鷹市)でタクシー乗務員になるには、

(財)東京タクシーセンターで事務を代行し実施している「地理試験」に合格

しなければなりません。地理試験問題は、道路および地名、著名な建造物、公園、

名所、旧跡、鉄道の駅の所在など筆記試験により40問出題され、合格基準は

32問以上の正解(正解率80%)となっています。

 しかし、これが自分にとっては大変で何とか幹線道路名や交差点名などは覚え

られたのですが、主要施設名などが中々覚えられず一時は諦めようかと思った

くらい苦労しました。それ故、何とかクリアできた時は、本当にホッとしました。

 これからタクシー乗務に向け、いろいろな事を教えていただいたり学んだり

前向きに頑張っていくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します。