もはや人にあらず。ほんまです



洗濯物が山積みです
いや、あれは山です

シンクが洗い物でいっぱいです
シンク、パンク

コンビニの物しか食べてません





家の秩序は崩壊してます







友達に
ちょいちょい同棲するやつが現れ始めました
友達は言います
彼女の裸にどきどきしなくなった、と


そんな話を聞き
贅沢な悩みだな。と思ってしまいますよ



同棲ってのは
洗濯も掃除も飯も心配することなんてなに1つとしてない訳です
その上性欲さえ満たしてもらおうなんざ



卑劣な野郎のやることですよ


俺からすりゃね
見られる裸があるだけ感謝しろ。とひっぱたいてやりたいぐらいですよ





長々と書きましたがね
素敵な彼女が欲しい



ってことですよ

24になりました。ほんまです



ここ2年、稽古場で誕生日を過ごしていますが

昨日も稽古場にいました



突然演出家に
お前もっと強くふれ
とダメ出しをされ

俺このシーン立ち位置違うんだけどな、と思いながら振っていると




誕生日おめでとう

とケーキが運ばれてきました



火を消して
ローソクを抜くと

ケーキは顔面にぶつけられました


さすがにひねくれ者でもにやにやしてしまいましたよ




23の1年間で
演出助手やったり
新しい演出家に出会ったり
新しいカンパニーに行ったり



よくもこんな若造に
ありがたいことを分けてくれる人に会ったなと

感謝ばかりですわ






そんな誕生日

稽古場で
今年はやります!


と高らかに童貞卒業宣言をしました





なにしてんだおれは


そんな厄年

小説の引用。ほんまです


悲劇は過信から起こる









昨日は稽古が早く終わりました
そんな時に限って友人が
(麻雀しよう)

と悪夢みたいな囁きがある



僕は悪魔に弱いから
すぐに乗っかる



麻雀が終わった時
すでにスッキリが始まっていた。スッキリな気分なんてないのに


僕は眠らなかった
キッカリ起きられる気がしなかったからだ




稽古場へ向かう
何度も書いているように体力勝負の立ち回り

体力ゲージが0に近い僕はテンションを上げるため
眠らない為に



演出家にはバレないようにムダに動いた
本当にムダに




すると共演者の先輩が




シーン稽古が終わるとすぐに







あとでちょっと話がある



そう言った
2回繰り返して




僕に演劇を叩き込んだ人が言うには
相手の事を見ておけ
そこから相手がお前に伝えたいことがある。と




僕が受け取ったのは



とてつもない怒りだった





その後は
僕は稽古にならない

怒られると分かっていて過ごす時間ほどの地獄はない
ずっと首に手をかけられている錯覚さえ覚える


そのまま1日は過ぎた






僕はなんとかならないもんか死ぬほど考えた



そんな時にビジネス書のワンフレーズを思い出した


(先に謝られた人は怒り続けることが出来ない)



だから僕はその人が帰るとき


さっきはすいませんでした



と先に謝った





その人は言った


また明日話するわ





首に手がかかったままだ
助けてくれ