稽古最終日。ほんまです
今日は入り時間が遅かったので、ゆっくり寝ようと思っていました
寝たかったのに
午前9時になるインターホン
腹がたったので
寝起きのパンツ一丁で玄関を開ける僕
目の前にはお年頃の女性が立っていた
後悔。出会いかもしれないのにパンツ一丁はマイナスポイントだ
女性は目を丸くしたのも束の間
カウンターをぶち込んできた
神様を信じますか?
彼女は聖書らしきものを片手に神様について語り始めた
僕は怒り始めた
姉ちゃん
神様に祈るやつはみんな平等になるんだろ?
だったらさ
今稽古場にいる
死ぬほど男前で
素敵な人間で
いい匂いがして
身長が高い人々と
俺が平等だって言えるのか?
神に祈ったらそれがチャラになるのか?
そう思った
そっこーで
大丈夫です
と言ってドアを閉めて二度寝してやったよ
海賊の漫画で
剣を口にくわえて戦う奴が
俺は神に祈ったことはない
と言ってた
同じくだよ
ワンピース途中から読んでないけどね