144.夢の旅立ち
前回、上海の夜景を紹介したので、引き続き上海の紹介を続けます。
昨年夏、実家九州に一時帰国するため、上海から長崎まで、定期客船「オーシャンローズ号」を利用しました。
生涯忘れがたい素晴らしい『28時間の夢の旅』でした。
残念ながら、この定期航路は、昨今の日中関係のあおりを食って、現在は運行していません。
もともとこの『夢の旅』は、定期航路が復航したときを狙って、皆さんにご紹介したいと思っていましたが、どうも暫くは復航しない由なので、この機会に報告することにします。
『夢の旅』の第一回目は、出発地・上海、とりわけ外灘の様子です。
最初は、「オーシャンローズ号」からどうぞ。
この船で、東シナ海を『28時間の夢の旅』に出かけます。
大型客船でとても快適でした。
中には、カジノもあって、外海に出た後、遊ぶことができます(僕は遠慮しましたが・・)。
出発地は、上海の外灘、その様子はこんな感じです。
前回のブログと見比べて頂ければ、面白いと思います。
外灘を発った後、黃浦江、長江を経て、東シナ海に出ます。
その様子はこんな感じです。
コンテナ船や荷揚げの様子が見られます。
工場がみえますね。
いろんな船がありますね。
次の写真では、水の色が二色になっているのが確認できると思います。
これは、影で暗くなっているのではないんですよ。
長江の水と外海の水がぶつかって、混ざり合っている様子なんです。
次回は、感動的な東シナ海の夕日と朝日を紹介します。
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