春風に乗って・・一度は訪れたい保津峡 | Taloonの写真館 ~癒しを求めて~

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     中国への赴任後は、中国の風景や生活の一コマ、一時帰国した際の日本の風景なども、紹介しています。

44.春風に乗って




 一時帰国を利用して、京都の保津峡を訪れました。
 亀岡市の保津橋付近から嵐山の渡月橋に至る保津峡は、屈指の渓谷美で知られています。


 ①トロッコ列車の春風の旅(往路)

 保津峡を訪問したのは、桜満開の日曜日、当然ながらたくさんの人出が予想されます。
 そこで、まず、
トロッコ列車は事前にJR西日本のみどりの窓口で、始発列車(嵯峨野1号)を予約 始発列車といっても、午前9時07分トロッコ嵯峨発だから、そんなに早くない。
 でも、この列車を予約しておくのがミソだと思います。 これで安心。


  嵯峨野観光鉄道: http://www.sagano-kanko.co.jp/

 トロッコ列車はこんな感じで、春風をきって桜の中を走り抜けます。










 嵐山・嵯峨野から上流の亀岡までの約16キロ、時間にして20数分の旅ですが、新緑の中に桜のピンク色が映えた風景を充分に堪能できます。
 車窓から見た風景はこんな感じでした。













 ② 舟下りによる春風の旅(帰路)

 トロッコ亀岡駅に着いたあとは、バスかタクシー(予約必要)で、舟下りの乗船場に移動します(このコースは確立したものなので、迷うことはありません)。

 乗船場で、チケットを購入して、出発。
 往路は鉄路20数分で来ましたが、
帰路は約1時間半かけて、下流の嵐山まで舟で下ります。
 長からず、短からずの非常に適当な時間です。
 新緑と桜色に彩られた保津峡の美しい大自然を十分に堪能でき、大満足でした。

 保津川下り: http://www.hozugawakudari.jp/

 舟はこんな感じで春風に乗って、進んでいきます。












 船頭さんは3人、前に2人で、後ろに1人。
 船頭さんの、笑わずに発するジョークに、思わず引き込まれながら、桜を満喫します。









 時には、急流があって、ハラハラすることも。
 特に、
一番前や端に座った人は、濡れることを覚悟して下さい(笑)
 ちなみにぼくは端に座りました(笑)。













 舟下りの最中に、何度か、トロッコ列車や鉄橋に出くわしました。
 川中から見るトロッコ列車は、なかなかの風情がありました。
















 本当にラッキーで、桜が満開でした。





 







 一番前で大活躍の21歳のお兄さん、本当にお疲れ様でした。
 桜を味わう余裕はなかったかな~~。








 保津峡は本当にイチオシの遊覧コースです。
 桜のシーズンはほぼ峠を越してきましたが、紅葉シーズン、つつじのシーズンも見応えがあるとのことです。
 まだ体験されていない方は是非一度!
 もちろん、来年の桜シーズンまで待って、春風に吹かれてみるのもいいかも。。










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