
一時帰国を利用して、京都の保津峡を訪れました。
亀岡市の保津橋付近から嵐山の渡月橋に至る保津峡は、屈指の渓谷美で知られています。
①トロッコ列車の春風の旅(往路)
保津峡を訪問したのは、桜満開の日曜日、当然ながらたくさんの人出が予想されます。
そこで、まず、トロッコ列車は事前にJR西日本のみどりの窓口で、始発列車(嵯峨野1号)を予約 始発列車といっても、午前9時07分トロッコ嵯峨発だから、そんなに早くない。
でも、この列車を予約しておくのがミソだと思います。 これで安心。
嵯峨野観光鉄道: http://www.sagano-kanko.co.jp/
トロッコ列車はこんな感じで、春風をきって桜の中を走り抜けます。
嵐山・嵯峨野から上流の亀岡までの約16キロ、時間にして20数分の旅ですが、新緑の中に桜のピンク色が映えた風景を充分に堪能できます。
車窓から見た風景はこんな感じでした。
② 舟下りによる春風の旅(帰路)
トロッコ亀岡駅に着いたあとは、バスかタクシー(予約必要)で、舟下りの乗船場に移動します(このコースは確立したものなので、迷うことはありません)。
乗船場で、チケットを購入して、出発。
往路は鉄路20数分で来ましたが、帰路は約1時間半かけて、下流の嵐山まで舟で下ります。
長からず、短からずの非常に適当な時間です。
新緑と桜色に彩られた保津峡の美しい大自然を十分に堪能でき、大満足でした。
保津川下り: http://www.hozugawakudari.jp/
舟はこんな感じで春風に乗って、進んでいきます。
船頭さんは3人、前に2人で、後ろに1人。
船頭さんの、笑わずに発するジョークに、思わず引き込まれながら、桜を満喫します。
時には、急流があって、ハラハラすることも。
特に、一番前や端に座った人は、濡れることを覚悟して下さい(笑)。
ちなみにぼくは端に座りました(笑)。
舟下りの最中に、何度か、トロッコ列車や鉄橋に出くわしました。
川中から見るトロッコ列車は、なかなかの風情がありました。
本当にラッキーで、桜が満開でした。
一番前で大活躍の21歳のお兄さん、本当にお疲れ様でした。
桜を味わう余裕はなかったかな~~。
保津峡は本当にイチオシの遊覧コースです。
桜のシーズンはほぼ峠を越してきましたが、紅葉シーズン
、つつじのシーズンも見応えがあるとのことです。まだ体験されていない方は是非一度!
もちろん、来年の桜シーズンまで待って、春風に吹かれてみるのもいいかも。。
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