娘の習い事に送り出す際、
習い事先のビルのエレベーターで
よく見かけるお兄さんがいます。
エレベーターボタンの目の前にいつもいて、
乗り込んでくる人に
何階ですか?
などと聞き、
ドアの開け閉めを
取り仕切っているような感じで、
昔懐かしのエレベーターガールのよう。
彼の雰囲気から
特性があるんだろうな〜とすぐ察し、
特に気にせず、
ドアを開けておいてくれたお礼を伝えて
毎回降りています。
鉄オタ的な感じで、
おそらくエレベーターオタなのでしょう。
今日もお見かけしたのですが、
今日はいつもよりオタク感が凄かった。
録音したのか見つけた音源なのか、
それを使ってドアの開閉音を
タイミングよく流したり、
ドアが閉まる時に
一緒にドアを閉めるというか。
満員電車で駅員さんが外から
ぐぐぐってドアを閉めるような感じ。笑
よく見かけている私には、
何かオタク感パワーアップしてるなー
くらいに思っていたのですが、
同乗していたおばさんが一言。
あなた、何やってるの?
と。
単純な疑問で聞いているのではなく、
明らかに苛立ちを含んだ言い方でした。
それ聞いて、
ほんっと切なくなってしまってさ…![]()
支援員さんとかがいれば
周りも察する事ができるんだろうけど、
1人で行動できてしまうレベルの人だと
単純に〝変な事してる人〟に
なってしまうんだよね、きっと。
フォローしたかったけど
その直後に降りたのでそれも難しく。
そもそもうまい事言えるような
タイプでもないので。
なのでいつも通り
元気にお礼を言って降りました。
息子も電車の「ドアが閉まります」を
エレベーター内で
楽しそうに言ったりする事があって
かなり被る部分があったので、
あのおばさんの反応は
悲しくなってしまって。
おばさんは事情なんて知らないだろうし、
そんな反応になってしまうのも
仕方ない事ではあるんですが。
ちょっと怖いもんね、分かるよ。笑
でも降りた後の娘の反応に
少し救われました。
あのお兄さん、おもしろかったね!
自分のスマホで音鳴らしてたね!![]()
って。
息子を普段から見ているから
〝異質な存在〟に感じる事が
ないのかもしれません。
その受け入れ感、
ずっと持ち続けて欲しいな。笑
ちなみにお兄さん、
娘を習い事に送り出した後の
降りるエレベーターでも
お見かけしました。笑
同じビルのどこかに
用事があるんだと思ってましたが、
単純に乗りにきてるだけなのかも![]()
趣味楽しんでね![]()
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いつぞやのご飯。
