義姉さん、現役保育士です。






義姉の勤務先の保育園に、
障害のある子が面談に来たそう。
(入園の為の面談なのか何なのかはよく分からず。)
しかしながら、
その子は水道の水を出すのが大好きというか、
出さなきゃ気が済まない子だったようで、
それをお母さんがずっと止めていて、
結局面談にならずに帰宅したとの事。
モヤモヤポイントその①
面談の間、その子を見てくれる
他の保育士さんはいなかったのだろうか…
特性のある子が来る事は分かっていたのだから、
面談が困難になる可能性は
事前にわかっていたはず…
娘の入園説明会に行った際は
ちゃんと見てくれる保育士さんがいてくれたなぁ、と。
場所や人員確保が難しいのは
仕方ない事なのかもしれないけれど、
わざわざ面談に来たのに、
お子さんの特性や困り事ゆえに
面談すらできずに帰宅したお母さんは
凹んでいないだろうか…
と心配になってしまった…
お水を出さなきゃ気が済まない子は大変だから、
息子くんはそうじゃなくて良かったね。
息子くんのお友達にもそういう子いる?
と聞かれたので、
私の周りにはいないけど、
みんなそれぞれ違うこだわりや困り事はある。
というような事を伝えました。
すると、
えっ⁈そうなんだ…
と、非常に驚いた様子…
モヤモヤポイントその②
自閉症=水を出さなきゃ気が済まないわけではない。
水にこだわりがない事に
こんなに驚かれるとは思わなかった
保育士さんだし、
それなりに知識はあると思っていたけど、
一体どういう思い込みなのか…
そしてこれはずっと前の話ですが…
息子に障害があると確信し、
療育にも通い始めたばかりの頃。
義姉の息子である甥っ子の話になり、
甥っ子も言葉が遅かったという話をしてくれました。
ミニカーも一列に並べてたし…
(自閉症であると)覚悟したよ〜
と、ドヤ顔で言い切った事がありまして。
モヤモヤポイントその③
もうとっくに覚悟を決めて動き出している私に、
する必要がなかった覚悟の話なんかするな!
なぜドヤ顔!!!
何もやり切ってないぞ?!!
まぁ、たまにそんなモヤモヤポイントがありますが、
基本いい人なので好きです。笑
ふるさと納税のロイズさん。
ロイズといえば生チョコなイメージが強いです。
以前の職場で、私のパートナーとして、
シルバー人材から派遣されてきた
おじいちゃんがいたんですが、
これからよろしく、という事で
この生チョコをくれたんですよね。
おじいちゃんなりに気を遣ってくれたんだなぁと、
今思い出してもほっこりします
おじいちゃん、元気かな…

