先日、年中児の保護者向けに
教育委員会の先生が園に来てくださり、
お話をしてくださいました。
主に、学校の種類、支援級の種類、
就学先決定までの過程などについて。
年長になったら教育委員会の担当の方が決まり、
就学相談が始まり…となるのですが、
その前に色々と説明をしてくださいました。
障害のある子を持つ親であれば
だいたい自分で調べていると思うので、
確認のような感じでお話をきかせていただきました。
なので、まぁそれはおいといて…
その後の質問タイムがあったんです。
そこでこんな質問をした方がいました。
兄弟児と学校を離すために、
学区内に支援級があったとしても、
越境して違う学区の支援級に通う事はできますか?
と。
それに対して教育委員会の先生。
「どうして…」
という第一声で、私思わずおっきな声で
どうして?!?!
って言ってしまって、
思わず手で口を押えたよね。笑
いやね、『どうして』っていうワードに
ビックリしちゃって、
そこしか耳に入ってこなかったので、
もしかしたら先生は
どうしてもという事であれば…
とか、そんな事を言ったのかもしれないけど、
周りも割とザワついてたので、
多分私が思ったような事を仰ったんじゃないかと…
その後も先生は
みんなであたたかく見守って・・・
など仰ってて、
私もママ友も顔を見合わせて苦笑い…(^◇^;)
もちろんみんなが優しく見守ってくれたり、
たくさん手助けをしてくれるような
あたたかい学校もたくさんあると思います。
そうであれば兄弟児がその事に関して
嫌な思いをする事はほとんどないかもしれません。
でも、みんながみんな
あたたかく見守ってくれるとは限らないし、
ほんとにそんな事ができるのであれば
この世からいじめやからかいなんか
なくなるだろうに…
やっぱり病んでるのかな、
ポジティブなイメージが全然できない。笑
障害のある子を持つ親で、
その子以外に兄弟がいれば、
兄弟児への影響を考えない親って
いないと思うんですよね。
障害のある兄弟がいる。
その事がいじめやからかいの
原因になる可能性は高い。
そんな可能性は
少しでも減らしてあげたいと思うのが
親心ってもんじゃないか!
我が家の場合、
娘は学区内の小学校に通えるであろう子。
できれば学校は離してあげたいと思っており、
息子の通う学校は支援学校を希望しています。
もちろんそれ以外の理由もありますけどね!
(→特別支援学校の見学)
でも、支援級もどんなところか見ておきたいので、
来月見学に行ってきます!
支援級を見学して、
あぁ、やっぱりうちの子は支援学校だ!
と思えたら、それはそれでいいなと思って。笑
一方しか見学せずに
息子の進路を決めたくないですしね!
ま、おむつもまだまだ外れそうにないですし、
今の段階では支援学校一択ですが。笑
知的に高いお子さんだと選択肢も多いし、
本当に悩む事も多いんだろうなぁと思います。
特に情緒級は知的級よりも数も少ないですもんね。
それ以外にも通級にするかとか、
ほんと選択肢が多すぎて大変だなぁといつも思います。
うちはほぼ悩まずに決定できるので、
進路選択に関しては結構楽だったりします。笑
○+●+○+●+○+●+○+●+
たまーに食べたくなるコストコのどでかいマフィン♡
チョコレートと
アールグレイ♡
どっちもふわふわでほんと美味しいんだよね♡
冷凍庫にたくさんストックされてます。笑

