通う事が決定していた2歳児向けの親子教室、
初めて参加してきました★
心理士さんとの面談の際、
緊張して教室の中に入れなくても、
あぁ、入れなかった…
って落ち込まないでくださいね。
教室の前まで来れただけで初日は十分!
って思ってあげてくださいね!
と、くぎを刺されていたので笑、
今日は何もできなくてもOK!
というおおらかな気持ちで臨みました。笑
案の定、固まっちゃって私から一切離れず、
顔も私の胸にうずめたままの娘。
まぁ、今日は仕方ない、
今後ずっと続くようだったら考えていこう、
と思っていたのですが、
徐々に場慣れしてきたのか、
他のお友達がしている事や手遊びや体操など、
チラチラっと見るようになり、
少し楽しそうな表情も伺えて、
初日にそこまでできたらもう十分すぎる!!!
と褒め称える気持ちでいっぱいでした♪
でもね、その日のカリキュラムが、
初日なのに母子分離で
ママたちの座談会みたいなやつだったんですよね…(;・`ω・´)
もちろん娘は私から離れないので、
抱っこしたまま参加したので、
それはいいのですが…
座談会で色々な話をしていて
思い出してしまったんですよね。
そうだ、この2歳児クラスは、ちょっと言葉はゆっくりだけど、健常児者として生きていく子がほとんどだろう、
ここから息子が通っていたガチの親子教室に通う子なんて、ほんの一握りだった…
という事を。
その日が初日だったのが我が家ともう1組いて、
「この教室に関して分からない事ありますか?」
って聞かれたのですが、
息子も通っていたので
分からない事なんてない私は、正直に
「上の子も通っていたので、だいたい分かります。」
って答えたんですよね。
そしたら周りのママさんたちが
「あぁ~…」
っていう、
何だか気まずい反応になっちゃって…Σ(~∀~||;)
え!え!いやいやいや!そこは明るく
「そうなんですね~!」
とでも言っといてよ~!
兄妹揃って可哀想に…
とでも思われたのかしら…(*_*)
極めつけは、同じく初日だったママさんの
「うちは初めてなので、分からない事が~~~」
というお言葉。
そのママさん、なーーーんにも悪くないよ?
私は分からないっていう発言をしただけだよ?
分かってるんだけど、そのママさん、
上に2人お子さんいるらしく、
3人目で初めてこんな場所に足を踏み込んだわけで。
そうだよね、普通そうなんだよね、
1人目からこんな場所に通う人なんて
なかなかいないよね…って、
改めて現実を突きつけられてしまった気分で…_(┐「ε:)_
息子と通っていた時を思い出しました。
うちの子のレベルだと、
幼稚園なんて考えられる状態じゃなかったけれど、
周りは当たり前に幼稚園やプレの話。
うちがガチの親子教室(療育)を紹介されたって話をしても、
周りは
「そんなのあるんですか?」
と全く知らなかったり。
もちろんうちの子みたいな重めの子も
その時は何人かいて、
そういう子のママさんは、
卒業の挨拶の時に、涙ぐみながら
「いつかこんな事もあったなと笑い話になればいいなと思います。」
ってお話されていたりして、
私はその言葉に号泣だったけれど、
他のママさんたちはポカーーーーーーンとしていて、
あぁ、全然響かないんだな…って、
思い入れの差を感じたり。
もう1段階上がった息子の通っていた親子教室では
みんなちゃんと子供の障害を認めていて、
その上での話ができるのが
とても心地よかったけれど、
この2歳児クラスは違う、
健常児の集まりだと思った方がいいんだった、
という事を改めて感じました。
本当は息子の話もして、
「上の子がこんな感じだから、この子(娘)も心配なんですよ~!」
なんて話が出来たらいいなぁ、
なんて思っていたけれど、
他のママさんには息子の話は封印する事にしました。
だって、気を遣わせちゃうもんね。苦笑
…という事で、娘どうこうじゃなく、
私の気持ちの色々でしたo(_ _*)o
○+●+○+●+○+●+○+●+
こんな複雑な気持ちを抱えてしまった次の日に、
息子の療育手帳再判定をしに行きまして。苦笑
心身ともに疲れたので
自分を甘やかしまくりました!笑
コンビニスイーツもりもり食べたぜ(・∀・)笑
クリーム珈琲ゼリー♡
スティックファミマカロン♡
美味しくて幸せ♡だけど…
食べすぎました!
気持ち悪い!!!苦笑

