買い煽りが多い
連日向きになって
IPO買いまくってたやつが
ドテンで空売りなんて入れられないよ
最近株式ブームだけど
とにかくバーチャが多い
今は底固めとは思わないし
明日あさっての上昇は
戻り上昇
底打ちではない
C4T から学べよってこと
天井圏で底打ちなんてのは
第4波のことで
ザラ場で
第4波の節目にタッチすれば 引ける時に
その節目に対して「下髭」が無ければいけない
イーネットなんかは
第4波の節目に対してのストップ安の売り越し
今日の引け方を見て
まだ 「底値固め」 とか言ってるなら
「分かってない証拠」
人に教えたり
人にアドバイス出来たりのレベルではない
新興市場の出来高上位の貸借銘柄が
陰線の丸坊主で引けている銘柄が
圧倒的に多いのに
なんで
「底打ち」とか「底値固め」と言えるのか?
うり坊さんも
うり坊さんだよな
自分から言わせて貰えば
よく億なんて行ったよ
本気で参考にしている人に
悪いとか、申し訳ない とか
思わないんだもんな
すごい人だ
人間そんなに簡単に
「ドテン」なんて出来ない
「やらなきゃ」と分かってても
「できない」んだよ
「信念がそれをさせない」
それに
邪魔も入る
その次の瞬間に「躊躇しない人」が行ってたりとかでね
そう簡単にはね
出来るものではない
朝方の9時30には
勝負が決まった日なのに
昼過ぎにドテンして
「利益がどんどん乗っている」っていうのも
非常に疑わしい話
フィボナッチ分析・・・・・
高値・安値が決まっている時のみ 通用する投資方法
中期第2波・第4波に起こるレンジ相場向きの投資手法
レオナルドフィボナッチが考えた 「黄金比率」 により
下値・上値を導く方法
エリオット波動と通じる部分があり
その精度は正確で
的確に「いくらまで?」というのが分かる
しかし
短所も存在する
節目割れや
高値・安値を更新してしまうと
全く通用しなくなる
フィボナッチの投資手法が
ボクサーでいう
「インファイター」なら
外の動きを全部把握できる
エリオット波動は
「アウトボクサー」ということ
簡単に言えば
どこからどこまでならパンチが届くという射程範囲の中なら
めっぽう強いけど
射程範囲より外に出てしまうと
パンチが届かずに
全く通用しないと言う事
フィボナッチ投資は
レンジの外を抜けるような動きは
「一切分からない」 ということ
「分からない」というよりも
割り出す計算方法が無い というのが正しく
高値と安値が決まっている動きしか分からない
つまり
フィボナッチ投資を信仰しすぎると
こういう動きの時についていけなくなる
画像で言うと
水色の線を引いた
5回は最低でも
ロスカットしないといけなくなる
ピエロさん・・・
確かにすごい人だとは思う
自分の投資方法を他人なんかに教えようと思うのは
よっぽど変わった人間しかしない
(自分は教えようというよりは
メモ代わりに使っているだけだけど)
そんな中で
初心者の人に
フィボナッチを教えるというのは
親切だと思う
けど
フィボナッチ投資は
エリオット波動とは違い
「絶対ではない」
地合もこれだけ悪化したのなら
もう少し
初心者が安易に買わないように
注意を呼びかけるのが
先頭に立つものの役目
買い煽りが多い・・・
今日の日経平均は 「安値引け」
次の日に上昇しそうなら
「引け」に「持ち越そう」と
引けに買いが入るもの
それが全く無いのが
「安値引け」
それは
新興市場にも言えること
自分は
3億あろうが
10億あろうが
うらやましいとは思わないし
月収いくら稼ごうが
ベンツに乗ろうが
フェラーリに乗ろうが興味はない
他人は関係ない
自分が信じるものを
信じてあげて・実行して
勝てればそれでいい
正確に動きを読み取り
実行して
最後にお金が付いてくればいい
損するのはもちろん嫌だけど
1%のギリギリのロスカットで
動きを読みきって
5万でも10万でも積み重ねられれば
それでいい
だからこそ
1日中株のことを考えても
損してても
苦痛とは思わない
基本をよく知り
場数をこなせば
今の相場よりも
もっとむずかしい
どんな相場だろうと
勝ち続ける事が出来る日が
いつか必ず来る と信じている
自分の好きなことだからね
