それは突然やってきそう
ナスダックの週足が 「斜め△持ち合い」です
「利上げが終了すれば、大きく上昇する」 と言う人が多いですが
自分は
「大きく下に崩れる」と思っています
好感した買いが長続きするとは思いません
連日上昇はするものの
大陽線ではなく
小幅な小短線が多いのも気になります
小陽線の連続上昇では
下値をサポートする
トレンドラインへの意識が日増しに強くなるため
大陽線になりづらく
日柄が進めばすすむほど
陽線が短くなり
「行き詰まり線」になりやすく
FOMC前後に
下値連結線を
「大陰線で下割る日」 が 「暴落入りの日」 と思います
利上げ=景気が良いから出来る のであって
利下げ=景気が悪いから出来る
ITバブルが崩壊して
利下げを行っていましたが
株価は下げ続けましたね
今は 「逆イールド現象」が起きている と言う事
ITバブルが
崩壊する前にも
「逆イールド現象」が起きていました
「逆イールド現象」とは?
短期国債の方が、長期国債の利回りを上回る現象のこと
通常の国債の考え方は
長期間の満期であればあるほど、利回りが高いのが普通ですが
景気後退などの前に
短期国債の方が長期国債の利回りを上回る事があります
株での考え方は
逆イールドが起こると
景気後退などのシグナルとされています
「逆イールド現象」が起こるということは
十分警戒が必要ということで
ITバブルの時にそれは起こりました
そして
今、起きているということ
大きく下がる理由を言うならば
「ダイアゴナル・トライアングル」 ということ

