上昇は歓迎 暴落は大歓迎 と 天井圏バンザイ の 2本立て
5日線での空売りの売り注文を 外しておいて正解でした
やはり出来高上位銘柄をいくつも監視しておくと
「一斉陽線立ち」 などが分かるため
ドテン買いがしやすかったです
売りは
「すかいらーく」のみの売りポジションなのも運の助けでした
地合が良いのなら
大きく下げてきて、↓への下げから、横への下げになったもの (横離れしたもの) を買い
地合が悪いのなら
大きく上昇してきて、+3をつけた物への空売り
陰の極
陽の極 で 動けば
自然と怪我が少ないようです
しかし
今日の上昇は1日の上昇幅を完全に無視した動き
連続切り上がり上昇なら、息の長い上昇が見込めますが
20%前後の大陽線の上昇では
「弱い地合での上昇だな」と思うばかりです
と同時に「何かを焦っている」と思っています
新興市場の「信用銘柄」も
アーティストハウス
I-CF など
昨日陽線が立ち、今日も陽線が立ち
明日の木曜日も陽線が立つと
3手目の上昇です
金曜日は4手目であり
金曜日も陽線が立たないと 「逆に危なくなります」
貸借銘柄は上昇するが
信用銘柄の方が 「先に下落に入る」 パターンです
これは今年2回あった
暴落前の動きの特徴となります
4手上昇して本物
4手目陰線なら買いは全て手仕舞い
理由は
サイボウズ の 2月20日からのBOXの動きは
「下落時に発生した三角持ち合い」の可能性があり
まだ下に大きく下げる可能性がある と言う事
ソフトバンクは 「下降しながら発生した三角持ち合い」 のため (ダイアゴナル・トライアングル)
「持ち合い後に、上に大きく上昇する」 が 教科書通りの動きですが
同じ下で発生した三角持ち合いでも
大きく下げた後の 「底から発生した三角持ち合い」 は
5波の横への上昇が終わった後、下に大きく売り込まれます
サイボウズ などの銘柄が
底値を勢いよく下割る と 大変まずいことになります
これらの銘柄もしっかり上昇するのか? が
金曜日以降注目点となります
「天井圏バンザイ」 の話
どちらにせよ
売り方にとっては
「一休」 などの20%近い上昇をした銘柄は
常に狙われ続ける事になります
これらの銘柄の天井を付ける特徴としては
ボリンジャーの+3を付けて
一旦下に跳ね返されるも
下寄りしても常に買いが入り
連続で陽線が立ちやすく 「強いのかな?」 とも思いますが
日柄が進み
ボリンジャーの+3が上に行って
はじめの内は
ボリンジャーの+3をなぞるように買い進まれますが
ある日を境に
買い進まれるのは
横一列までしか買われなくなります
「連日高値が同じような高値になりやすい」 という特徴があります
そして
切り下がり陰線が何手か立つも
大きくは売り込まれずに
「2手~3手小陰線で下落」しても
「大陽線が急に立ったりして」
上でのもみ合いが続いた後
ある日柄を通過すると
ロボットから電池を抜いたかのように
「動きが止まります」
それは 「大陽線」 や 「小陽線」 の 「後」に起こることが殆どで
「再度もみ合いを上に抜いてくるのかな?」 という 「持ち越したくなるような陽線の後」 に
「大きく下に寄り付いたり」
「下に寄り付いて買われる」のだけど
「前場の10時ぐらいに」
「急に買いの動きが止まり」
「後場に売り込まれて」
「小陰線」で引けてしまいます
そして
次の日も 「ギャップダウンで始まったり」
「陰線で引けたり」して
「小陰線が連続で立ちます」
天井圏ではないけれど
ガンホーの今年1月13日~1月16日 の動きや
2月7日~2月8日 の動き
「ライブドアショックがあったから下がったんだよ」とか
突っこむ人は
自分から言わせてもらえば 「4流」 で
そう考えている人では
お話にもならない
「天井を付けやすい動き」つまり
「なるべくしてなったチャートの動き」と言うことです
この時、貸借銘柄を物色する訳ですが
「5日線で売り指値で約定させる事が出来る」のは
「3手まで」で
4手目以降は 「大きく下寄り」 する確立が高くなります
安全なポジション確保は 「3手まで」 です
金曜日以降は
今日の新興市場の
貸借銘柄の「電池が切れる日」を狙う事になります
「天井圏でのもみ合い」 の 「モデル」としては
JSAT
明治乳業
これらの銘柄は
簡単には天井を付けません
今日の
エプソン
プロミス のような 上昇をした後に
大きく売り込まれます
底でも天井でも
動きが
「縦の動きから」 → 「横の動き」 になり
「駄目押しの動き」がありますが
「そこ」 で 「逆張り」 をしないといけないという 「難しさ」 があります
「最後の動きが一番難しい」 と言う事です
自分は、今日の
エプソン
プロミス のような 銘柄を
売りで持ち越さずに
5日線を下割るようになってから
5日線で売り指値をするようにしています
その方が怪我が少なく
おいしいところのみ いただけます