簡単ではないな・・・
日経平均は今日で6手目 あと1手 で 「7手目」 になります
7手目以降に「下値連結線を↓割る」ということはできなくなります
(下げられずに、一旦大きく上昇するしか下げる手が無い)
自分は今日の動きで新興市場に対して
「分からない」となりました
今日自分が見ている監視銘柄の
8割に「小陽線」が立ちました
アーティスト
I-CF
ベリサイン
その他色々
やはり連続切り下がりの中で
1手でも一斉に陽線が立つと
「あ~底打ちかな?」と思いたくなります
しかし
一斉に陽線が立っても
次の日に陽線で連続して引けるのか? が 一番大事で
いくら陽線が一斉に立ったからといって
ランダムに買いを入れようとは思っていません
第2波の「半値押し以上の下げ」を達成した物に
的を絞った買いが有効となりそうです
アーティストハウスで言うと
エリオット波動の第2波の 「中期」 ・ 「短期」 2つの下値メドを考えます
中期的な第2波の下値メド
2月20日 86500 - 3月7日 177000 = 90500 第1波の長さ
90500 × 50 % = 45250
90500 × 61,8% = 55929
90500 × 66,6% = 60273
177000 - 45250 = 131750 ×
177000 - 55929 = 121071 ◎
177000 - 60273 = 116727 ?
短期的な第2波の下値メド (1波と3波が等しい2段下げ)
3月 9日 174000 - 3月17日 136000 = 38000
3月20日 150000 - 38000 = 112000 ?
今日の結果では
中期第2波の61.8%水準の下値メドが完全に機能した日となります
もし今日で「底打ち」ならば
あと1手ないし、2手すると
短期的な下げを「必ず行う事になります」
その下げは
絶対に 「120000」 ないし 「121000」 を
「下割らない下げ」にならないといけません
もし 「120000を簡単に下割れば」
さらに12手下げることになる事を意味します
もし、120000を↓抜いた時の下げは
12手の下げ → 2手~3手の上昇 → 12手の下げ と考えます (1波=3波)
今日で 「新値12手」 での 「底打ち」 と考えるのなら
目先1手~2手上昇して、5日線を再び上抜き → 1手~2手下げて5日線までの下げ →
120000を下割らずに小陽線が立ち → 底打ち確定 となります
目先、大きく売り込まれるか?は
今日の「一斉陽線立ち」で少し不透明になりましたが
明日5日線を上抜いてくるのか?
上抜くもカブセ陰線となるのか? と 重要な日柄が続く事になります