世界中や日本中に、
同じ種目をやってる人が腐る程
いる中で、
どうやってズバ抜けよう?
と考えた。
実際、よく言われる「練習量」
でズバ抜けようとは
正直思わなかった。
俺は今でも自信を持って言える
「1番練習をやって来なかった」
に勝てる奴はいないだろう。
と思っている。
だからこそ、体を動かすより、
考えてから体を動かすようにした。
ここに関して触れている選手は
少ないだろうと言う
勝手な想像で、
考える能力とメンタルに関しては
ズバ抜けられる!
そこから
考え方、メンタルについて
さらに追求して競技を行ってきた。
とりあえず決められた日、
決められた時間に練習会場にきて、とりあえず体を動かす(練習)事が物凄く嫌いだった。
俺はストイックな人を見て、
凄くアスリートだなぁと思う。
体のことを考えて、
ストレッチを入念にして、
怪我を予防するためのケアも欠かさずして、
凄いなぁ、、、。
と、そんな事を思っていた。
けど、
俺は絶対にそんなことしなかった。
試合の日は天候、体調、
コンディション、環境など
様々な事が絶対的に変化する。
だから、絶対にしなかった。
試合当日の変化や体の変化よりも、
心の方がブレが少ないと思ったからだ。
だからみんなと逆のことをして、
ここまで来れた。
みんなやっていた
試合を想像した調整練習
をするよりも
俺は
練習を想定した試合を
どこでもして来た。
だからベストな状態で
ほとんどの試合をキープできたと
今でも思う。
時には骨折して出場した試合もあった。
肉離れもあった。
高熱もあった。
それでもいつも通り試合を
こなした。
スポーツでも「平常心」
(ニュートラル)が1番
俺の中で大切な事がわかった。
どんな状況にも対応できる
心の準備、心の置き所が
わかっていた。
今までコーチや先生に言われた
技術面にも疑問しか
生まれなくなってきた。
心の状況的に今できる余裕があればチャレンジもしたが、
ほとんどはチャレンジしなかった。
体を動かすトレーニング(練習)
は本当にして来なかった。
だが、
まずは体を動かす以前に
考える能力、メンタルを追求
して来た事が
練習と言う枠に入るのなら
誰よりも練習してきた。
今では
今までやってきた競技から活かし
「広い心を広い世界に」を広げていきたい。