今年テクノジムが、HFJに出ない理由。 | WellnessLife@テクノジム

今年テクノジムが、HFJに出ない理由。

今日から三日間、東京ビッグサイトでは恒例のヘルス&フィットネスジャパンが開催されます。
通称HFJ、日本におけるフィットネス業界最大のイベントのひとつ。


例年であれば今頃は、会場で最終のマシンチェックを終え、スタッフミーティングが始まっている頃でしょうか。


そう、例年であれば。


今年、テクノジムはHFJには出展していません。


「テクノジムさんが出ないなら、HFJに行くのやめようかな」
そんな光栄な声から、


「HFJに出展しないなんて、いよいよテクノジムも危ないんじゃない?」
そんな憶測交じりの声まで、


このひと月、色んなお話を直接的、間接的に耳にしました。


なぜ今年、テクノジムがHFJに出ないのか?
その理由を語るには、これまで私たちが感じてきたジレンマについてお話する必要があるように思います。


ここ数年、営業活動の中で私たちが感じていたジレンマ。
それは、「我々は本当にお客様が求めているものを提供できているのだろうか?」という疑問から始まりました。


伸びない入会者数、
抑えられない退会者数。


厳しい環境下で施設運営をされているフィットネスクラブを訪問する毎に私が感じていたのは、
「果たして今、新しいマシンをご紹介することがお客様の経営に貢献することになるのだろうか?」ということ。


そんな中で、一昨年から私たちが始めたのが、
「フィットネスマーケットを元気にする活動」。


著名な講師を招いてのセミナーやイベント、交流の少ない地方クラブさん同士をつなげての自主運営勉強会の主催など、営業個々人が、自分の手の届く範囲で企画運営をしてきましたが、ひとりひとりが出来ることは限られていて、企画するほどに不充分さを感じていたところ。。。


2012年、テクノジム・ジャパンは全社を挙げて、この活動を推進することになりました。


「日本のフィットネスをもっと元気に」


今年私たちは、NESTA(全米エクササイズ&スポーツ協会)とコラボレーションすることで、2000名のトレーニングスペシャリストを養成します。


トレーニングスペシャリストというのは、

多岐にわたるパーソナルトレーニングスキルの中から、特にニーズの高い分野について専門特化したトレーナーを指し、深まるユーザーニーズに応えることを目的とします。


今回、スペシャリスト用に開発したのは、シニアフィットネストレーナー、メンタルフィットネストレーナー、ゴルフコンディショニングスペシャリストなど、専門性の高い10種のプログラム。


ご用意した会場は、東京・大阪・名古屋で全100講座。

1プログラム16時間の受講でスペシャリスト資格を取得することができます。


高いクオリティのプログラムを、
できるだけ参加しやすいプライスで。


さらに、テクノジムのお客様にはスペシャルな特典もご用意して、より受講いただきやすいようにサポートをします。



テクノジムが今年、HFJへの参加を辞退して取り組むのは、
「マシンを売るだけのサプライヤーから、共に考えるパートナーへ」進化するためのチャレンジです。



なんて、ちょっとかっこつけすぎですが、

出来ることから始めよう、と取り組んできた小さな一歩が、

会社を挙げての大きな一歩に進化したことはとてもうれしいこと。


こうして今年一杯、テクノジムは新しいチャレンジを続けます。


とはいえ、
年に一度の一大イベントに参加できないっていうのは、やっぱり寂しいものですね。

きっと、あの空気を感じたくてビッグサイトに足を運ぶ営業マンも多いんだろうなぁ。
(そんな私も今日当たり少しだけ。。。)


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<<テクノジムからのスペシャルな特典>>

NESTA JAPANとコラボする、スペシャリスト養成コース

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とってもスペシャルな特典についてご説明させていただきます。