目標を持つということ | WellnessLife@テクノジム

目標を持つということ

大阪マラソンの落選からおよそ3ヶ月。

走るモチベーションががた落ちしたこの3ヶ月。



決して、それほどがっかりしたつもりもなく、

そして、それほどがっつりとマラソントレーニングをしていたわけでもないのですが。



目標を失う、というのは、

意欲を失う、ということなのだと、つくづく感じています。


確かに、ヒザに痛みがあるのは事実で、

そのために走ることを自粛している、というのも事実ではあるのですが、


じゃあ、その痛みをとるために通院しているか、治療しているか、というとそうでもなく。

ただ、「痛いから」と走ることをしない理由にしていただけのようにも思えてきたのです。



目標を失う、というのは、意欲を失うことなのです。


ただ、目標は、自分で設定するものだ、

ということに気がつきました。


「大阪マラソン、落選したから。。」

「ヒザが痛いから」


と次の目標を設定していないのは、自分でした。



目標を失ったら、

新しい目標を立てればいいのだ。


ひとつのことに心が囚われると、

そんなシンプルなことさえ、気がつかないものなんだなぁ。と思う今日この頃。



さてさて、次の目標は何にしよう。