LOCOMOキネシス発表!
こんにちは、ひさしぶりのブログ更新です![]()
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10日間のヨーロッパ・フィットネスクラブ視察ツアーから帰国し、たまった仕事を片付けていたらあっという間にもうすぐ3月、、と言い訳は置いといて。
先週土曜、神奈川県の湘南鎌倉総合病院で開催された、第一回メディカルフィットネスフォーラムにて、テクノジム・ジャパンが社運をかけて?!開発中のLOCOMOキネシスが発表されました!
LOCOMOキネシス。
とは?
すなわち、「ロコモーティブシンドローム予防キネシスプログラム」のことなんですが、
ロコモーティブシンドロームってご存知でしょうか?
予備軍も含めると、日本人の4人に1人が対象者ともいわれるロコモーティブシンドロームは、日本語で言うと「運動器症候群」。骨、関節、筋肉など運動器の機能が衰えることで、「立つこと」「歩くことが」難しくなったり、介護が必要になったり。症状が進むと、寝たきりになってしまう可能性が高い状態をいいます。
このロコモーティブシンドロームを改善・予防するために開発されたのが、LOCOMOキネシスなのです。
(で、KINESISって何?という方はコチラをご参照くださいませ)
このLOCOMOキネシス、プログラム開発には、テクノジムのトレーナーチームはもちろん、国内最大規模のメディカルフィットネスクラブ ラ・ヴィータを有する医療法人徳洲会山形病院の大沼ドクター、ラ・ヴィータのカリスマ・村上ゼネラルマネージャー、そして任天堂Wii-Fitの監修も手がけたNESTA JAPANと、フィットネス&メディカル分野のエキスパートが集結。
詳細リリースは5月を予定。
乞うご期待です。
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7年前に亡くなった祖母。
若い頃は長距離走の選手で、丈夫な足腰が自慢の人でした。
80歳を越えても山に入って山菜を取るのが大好きだった祖母でしたが、山で転んで足を痛めてからはあっというまに支えなしで歩けなくなり、、亡くなる頃にはほとんど寝たきりでした。
私たちは普段、歩くことに気を掛けることもありません。
でも、いつまでも自分の足で歩けるって、とっても幸せなことなんだと思います。
