皆さん、BOOKSCAN(ブックスキャン)をご存知ですか。

http://www.bookscan.co.jp/


誰でも、お気に入りの本があり、それをデータで残せれたら・・・という想いはあるかと思います。

(以下、HPより)

『本が好きだけど、本棚はいっぱいだし、本をたくさん買いたいのに 場所的に置く場所がなくて困ってる』という方のためのサービスです。
お客様に書籍を弊社まで送って頂き、1ページづつスキャンし、全ページPDF化したデータをメールもしくはCD-R形式で納品致します。
またPDF形式で保存されたデータは、AppleのiPadやAmazonのKindleなどの様々な電子書籍リーダーで閲覧頂けます。

また、魅力的なのはその価格。なんと、1冊100円です((((((ノ゚⊿゚)ノ

ただ、良いことばかりではなく、本は裁断されてスキャンされ、戻ってはこないということです(>_<)


個人的には、本当に気に入った本はもう一冊購入し、このサービス使おっかな(‐^▽^‐)





昨日の朝礼で、私の上司の上司のスピーチがありました。


5月1日から上海万博が開催される。

今までめざましい躍進を遂げた中国であるが、今後については懐疑的見方もあるが、やはり今後の当社を考えると、積極的な展開が必要である旨の主旨だったかと思います。


色々、議論はあると思いますが、やはり我々日本人は、中国を無視してはやっていけないと考えます。

確かにその国民性から、日本人にとっては付き合い辛い部分はあるかもしれませんが、

今後、必須の相手になるものと思われます。


随分昔になりますが、地政学(ちせいがく、英: Geopolitics:ジオポリティクス、独: Geopolitik:ゲオポリティク 地理的な位置関係が政治、国際関係に与える影響を研究する学問)を少しかじったことがあります。

英米系地政学の中で、ハートランドとリムランドというものが出てきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6

大陸国家と海洋国家の対立の中で、ユーラシア大陸の中心部を押さえた者(ロシア)が世界を制するとして、ロシアに対抗を説いたのがハートランド理論であり、その後出てきたのが、大陸国家と海洋国家の対立で全ての

紛争を解明することは不可能で、大陸縁辺部(リムランド)を制したものが世界を制するというリムランド理論があります。日本などもリムランドに含まれ、リムランドは概ね温暖であり潮流密度も高く農耕に適し、人口密度も高くなる傾向があるというのがその理由でした。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


中国は、ハートランドにもリムランドにも属していると思われ、地政学的にいっても非常に興味深いと思います。


私の上司の上司は、元早稲田ボート部キャプテンで、現在でも色々世話を焼いて見えます。

ある意味、頭が下がります。

その方の文章を拝借して、ここに掲示します。興味のある方は、是非ともお読み下さい。

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早慶レガッタを知っていますか?

東京浅草の春の風物詩として毎年取り上げられるボートレースです。昭和30年代までは隅田川に東京の各大学の艇庫(船置き場と合宿所)があり、各大学の対抗戦を春に行っていました。人気があったのは早稲田と慶応の早慶レガッタと、東大と一橋の東商戦でした。東京オリンピックで戸田コースが整備されたため、各大学は戸田に艇庫を移転し、早慶レガッタも隅田川の堤防工事もあり荒川に移りましたが、昭和53年隅田川の工事が終わったのを機に、地元の強い要請で隅田川に早慶レガッタが戻りました。この時は、小生はコーチとして準備を手伝いました。以前は6000mのレースでしたが、スタート地点の波が高く、艇が沈没しますので、今は3000mのレースです。この準備の為に、OBは半年前から、警備と交通面を中心に、国土交通省、地元(商店街、屋形船協会、釣り船協会、漁業組合、商店街)、警察、消防、区役所、放送局と打ち合わせを行います。費用は約20百万円かかりますが、半額はOBからの寄付、残りが協賛会社からの早慶レガッタパンフレットの広告代金です。そして国土交通省の特別許可を得て、隅田川の3000mを独占して使用できます。私はこの早慶対校競漕大会運営委員会委員長を10年間務めました。

隅田川に戻った当初は地元以外の屋形船や漁船がレガッタ見物に沢山来て、高波が立ちエイトに水が浸水しレースが遅れましたが、現在は協力体制が完備されていて一般の船は立ち入りません。しかし今年はジェットスキーの20人ほどの集団が下流から猛スピードで大波を立てながらエイトに向かって来たため、慶応のエイトが沈没しました。しかしOBの大活躍でなんとかレースはスタートが1時間40分も遅れましたが、無事に出来ました。今年は、エイトは早稲田、第2エイトは慶応、女子フォアスカルは早稲田(21連覇)が勝利しました。良い天気に恵まれて、沢山のOBと見物客でもり上がりました。

興味のある方は、


http://www.the-regatta.com/?page_id=13


を見てください。

なお、日テレG+にて4月25日() 12:30~13:30に放映されますので是非ご覧下さい。



htakeのブログ       htakeのブログ

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告知させて頂きました。

昨日のつづき


朝礼での偉い人の話で

生産性向上の一方法として、新聞記事にあったフリースペースにも言及されました。

DOWAホールディングスがこれで生産性をあげたと・・・


フリーアドレスで築く「ワイガヤ職場2.0」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080627/309616/


個人的にも、活スペースに貢献するこの方法は非常に興味があります。

ただ、記事にもありますように

(1)周囲に誰が座るかによって人望の差が露呈しやすく、管理職にはつらい

(2)社交的でない人は居心地が悪い

(3)優秀な人は「知恵を借りたい」と頻繁に話しかけられ、多忙を極める

(4)部署の一体感や帰属意識が薄れる

(5)上司の目がないと気が緩み、仕事の質や効率が落ちる

(6)気持ちを休める自分の城がなくなり、疲れている時は追い打ちをかける 

などのデメリットも見逃せません。非常に重大だと思います。


記事にもありますとおり、


「自部署はもちろん他部署の人にまで積極的に知恵を求め、より高度な仕事に挑み続けていこうという姿勢を高く評価する会社でなければ、ワイガヤ目的のフリーアドレスの導入には慎重を期するべき」という結論に尽きると思います。果たして、当社がそういう姿勢を評価出来る会社かどうか・・・


個人的には、会社でも息を抜ける場所は欲しいもの、それが自分の席であってもよい気はします。

じゃないと、息が詰まりそうです。




皆さん、5S(ゴエス)ってご存知ですか?


5Sとは、製造業やサービス業などの職場環境維持改善で用いられるスローガンである。各職場において徹底されるべき事項を5つにまとめたもので、4S運動に「躾」(習慣化の場合もある)を加えた5項。

名前は、5項目が、いずれも日本語での頭文字がSとなっている事に由来する。5Sに基づいた業務管理を5S管理5S活動などと呼ぶ。

  • 整理(せいり、Seiri) - いらないものを捨てること
  • 整頓(せいとん、Seiton) - 決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておくこと
  • 清掃(せいそう、Seisou) - 常に掃除をして、職場を清潔に保つこと
  • 清潔(せいけつ、Seiketsu) - 上の3S (整理、整頓、清掃)を維持すること
  • 躾(しつけ、Shitsuke) - 決められたルール・手順を正しく守る習慣をつけること

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 これは今朝の朝礼で、偉い人からの話の中の一説です。整理整頓は作業効率を向上させるという主旨のお話でした。 

 当社は、製造部門を持ち、製造現場においては5Sは実践されていますが、スタッフ部門ではさっぱりです。かく言う私の机も・・・・・・


 私の意見としては、この意見に賛成です。確かに、整理整頓によって作業効率は改善しますし、机の上が乱雑だと「モノを探す」時間が効率も邪魔をします。そして、かつての自分の経験を思い出します。


 私の前職時代、半年間、パチンコ台製造・ホール運営会社へ出向したことがあります。その時の上司(N課長)は忘れることができません。彼には、事務作業が何たるかを徹底的に叩きこまれました。机の上にモノを残して帰るなんてもってのほか、効率的な机の引出の中のモノの配置まで指導を受けました。また、仕事中のモノの位置(例えば、電卓を置く位置も細かく)や作業の順序も細かく指導を受けました。とにかく、作業効率には厳しく、計算で電卓を二度入れるなんて許されませんでした。「プロなら一度で正解を出せ!」

 今では、N課長には本当に感謝しています。事務作業は所詮工場の流れ作業と同じ、早くやってなんぼということです。

 最近、忘れがちになっていたこの事実、はっきりと再認識させて頂きました。


 その他、朝礼では「フリースペース」のお話もありましたが、それは次回・・・   (つづく)