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最近少し遠ざかっていた、ダ・ヴィンチ・コード。その中で、存在が「事実」とされた「シオン修道会」。
その中で、少し触れられていた、秘密の性の儀式。
シオン修道会が実際存在した団体の様であるが、小説にかかれた事実は、「小説の中の事実」
に過ぎない様である。
ダ・ヴィンチ・コード でも触れられていたが、同様な題材を扱ったものとして、
スタンレー・キュ-ブリック監督の「アイズ・ワイズ・シャット(1999アメリア)という映画がある。
18禁ではあるが、秘密の儀式を垣間見るにはよい作品かもしれない。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3553/eyeswide.htm
入門作品としては、良いかもしれない。
いよいよ、3Dテレビが発売されたが、まだまだ普及には時間がかかりそうな雰囲気・・・
3Dテレビ買うなら…50型で30万円が目安 (日本経済新聞)
実際には、「値段が高い」のも障害であるが、昨今の地デジ対策で、既に薄型TVに買い換えてしまったというのも大きな理由とのこと。
地上波では、今のところ3D対応はなし、スカパーが若干対応する程度。サッカーワールドカップもわずか2試合が3Dで放送されるに留まる。
ソフトも、3Dで好評を博したアバター(avatar)も3Dソフトの発売は未定。
一番対応が早いのがゲーム機で、プレステ3は早速3D対応ソフトを発売するとのこと。
まだまだではあるが、今後の動向には注目したい。
昨日の続きになります。
昨日の医院も、もう随分長い間通っていますので、先生も色々話をしてくれますが、
処方箋をもって、薬をもらいにいった薬局(調剤薬局)でのこと。
こちらの薬剤師とも仲良しですが、
薬について言えば、今回より、調剤薬局では、ジェネリック医薬品への切替を確認する
必要が出てそうです。ジェネリック医薬品とは、新薬の特許が切れた後、公開された成分を基に作った薬になります。昔は、特許が切れたら、ぞろぞろ出てくるので「ゾロ」なんていって一段低くみていたのも事実です。
当然開発費がかかっていないため、安い値段で買うことができ、
患者も窓口負担金が減り、国も総医療費を削減できるというメリットがあります。
(当然、医療機関や薬局の身入りは減ります)
ちなみに、私の処方されていた薬、ノルバスクのジェネリック医薬品として提示されたのが、アムロビジン。
薬価は
ノルバスク 64.9
アムロビジン 43.2
とほぼ2/3の値段になるようです。
薬局の世界にも、資本主義が幅を利かせはじめたようです。
なお、前日の明細書は薬局でも要望があれば発行しなければならなくなりましたが、
保険点数1点(10円)が算定できないとのことで、「不公平だ」と
当の薬剤師は怒っていました。
本年4月より、一部診療報酬が改正されているようです。
医療機関等は患者に医療行為等を行った場合、診療報酬を請求するわけですが、
我が国は皆保険制度の国、我々(健康保険被保険者)はその内3割を窓口で支払い
その他を医療機関等は社会保険に請求します。
ただし、何でも請求できる訳でなく、その行為、その単価、その頻度等が決められているようです。
今回の改正で、明細書の無料発行について診療報酬請求できるようになったようです。
(1点(10円)で、あくまでも明細書発行体制を整えるための補助という位置づけのようです)
総医療費抑制には、患者に明細書を無料発行して、見てもらうのは抑止効果があると思います。
悪質な医療機関の架空請求抑制にもつながります。
ただ、一般の感覚からすると、請求明細(納品書)の無料発行なんて
当たり前なことなのですが・・・・・・