Everybody Wants to Rule the World -4ページ目

Everybody Wants to Rule the World

広告とかについて、チラシの裏につらつらと

フジファブリックっていうバンドがいまして、
すごく良いバンドです。結成当時のメンバーとしてはボーカルギターの人しか
残っていなかったんですけど、すごく良いバンドです。

ヘンテコな曲が多いし、素朴だけど心に響く歌詞がいっぱいあります。
個性のある曲をたくさん作って、アレンジのセンスもすごく深みがあって、
こういうバンドって、ホントにいないんです今。若き才能っていう感じです。

バンドとして良いっていうのは、メンバーそれぞれがイケテルってことです。
ドラムは不在でしたけど、メジャーデビュー当時のドラムも良かったですし、
サポートのドラムが入っても、バンドとして馴染んでいたし、
外部ドラマーとやることは、作られる曲にも良い影響を与えていた。
メンバー同士のからみも、最初は距離がありましたけど、
どんどん近づいていって、良いバンドになっていました。

メジャーデビュー初期は片寄明人がプロデュースしていて、
プログレッシブロックみたいな音の作りもすごく良いです。
2005年くらいからは、ハードなバンドのダイナミズムみたいなものがより押し出されて、
ライブでは見るたびに、スケールアップしていくのが感じられていました。

着実に階段を上るように武道館とかの公演まで急ぐこともなく、ファンを集めていって、
やるんだろうな、っていうような感じで見ていました。
リリースとかもそんなに急がない感じが、良かったです。

すごく良いバンドで、ずっとチェックし続けるであろうバンドです。


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人々は安定した社会を理想と考え、社会を構成する人に対してはシステムに従順であることを要求します。
すると「とりあえず、したがっておけば問題ない」という思想が蔓延します。
しばらくこのような時期を過ごしていると、なんのためにそれに従っているのかを考えなくなります。
むしろ「従うこと」が一番賞賛を得たりもします。
「言われたことをちゃんとやってパーフェクトでしょ?偉いでしょ?」と本気で考えます。
真面目に、形だけを装う、といった行動に繋がり、繕うことを厭わなくなります。

そうなるとシステムは形骸化して内側から静かに崩壊に向かって歩み始めます。

たとえそのシステムが崩壊に向かっていっているとしても、システムに従う人々はこういいます。
「そういうふうに教えられたから」「そうやれと言われたから」と。

そこで、もしシステムそのものがおかしな方向に進んでいることに(膠着していることに)、
何の疑問も投げかけず行動していると、その構成員たるシステムに従っている人々もろとも崩壊するわけです。

かといって、「あるべき方向」について議論する余地はなく、少し「違ったこと」を発言すれば干される。
そういうことであれば、何も発言しない方が利益。発言も質問も反応もしない方が得です。
自分で考えるよりもシステム通りに動いた方が無難だから、とあきらめの気持ちも入っていきます。
理不尽を感じたとしても『社会が悪いんだ』といって意見もせずに、引き篭もります。
従順であることを至上とする風潮の中で、未来はどのようなものになるでしょうか。

システムに干されることを恐れ、何も意見できないのは異常です。
自分の言葉に責任を持ち、他人との意見を交換し、
「あるべき方向」を探るのは当然のこととして受け入れられなければなりません。

押しつけられたシステムが人の可能性を摘み取り、生活を色あせたものにして、
何だかつまらない。そんなことは誰も望むところではありません。

私は個人的に経験や知識の勝る、年齢が上の人が常に「あるべき方向」を常に掴めているとも思いませんし、
まだ右も左も分からない、若い人が「あるべき方向」についての良いアイデアを考えられないとも思いません。

今、一番問題なのは世代間の考え方のズレなのではないかと思います。

どっかの記事の転載ですが、良い記事だったので。
ランニングしようと思ったら、雨が降ってきてしまい暇だったので
読んだ本だけメモしておこうと思ったのですが、メンドクサクなったので、切り上げました。

音楽関連では、今年の夏はフジロックにもロックインジャパンにもワールドハピネスにも行き
HUMAN RACE 10Kとか行き、細々としたライブは忘れてしまいましたが、
まぁ月に2回くらいは行ってるのかな?舞台とか観に行きたいですね。