「闇の子供たち」という映画を観るか迷っている。
タイを舞台にした児童買春、臓器移植などを扱った作品。
カンボジアでは、10代の子どもが強制的に買春宿で働かされている。
時には、ドラッグ漬けにされ、強制的に働かされている。
タイやマレーシアへの人身売買もあとを絶たない。
子どもたちは、HIV/AIDSに感染し、精神的・肉体的に被害を受けている。
人権を侵害する深刻な問題。知っている。
自殺をテーマにした「Bridge」や、食をテーマにした「Our Daily Bread」と同じだろう。
観たあと、「これは観るべきだったのか?」「観てどうなった?」と混乱すること必至。
それでも観るっていうのはどういう心理なのだろうか。