再度マインドマップについて。これも再度リンクしておきます。(前提)
たしかにマインドマップというのは「分かりにくい」「分かりやすい」、分かれるところです。
これは書く(入力する)人の手腕も問われるところです。
個人で頭のなかを整理するような場合については、マインド垂れ流しで書いていけばいいので、
最終的に自分が見て、可視化したことで、これが重要なことだな、気付きだな、
とまとめればそれは収穫があるわけです。
個人ではなくて、会議の議事録で使うような場合は、それぞれのマインドがそこに反映されること、
そして、その枝の繋がりが完全にロジカルであるとこなどが求められます。
マインドマネージャーについてはActive Learningの羽根さんのセミナーを聴いたときに知りました。
その説明をする際に見えないところで「入力する人」がいたわけですが、
その講演する人、入力する人が「どこどこの枝に」とか「並列で」とか指示を出しており、
言葉に対する共通認識がありました。(プレゼンするので当たり前ですが)
考えられることは、マインドマップというものに対する免疫がない人のところで、
議事録としてマインドマネージャーなどをいきなり使うのはよくない、ということです。
あとは議論の内容で、向き不向きがあるということ。
とはいってもまだ全く取り入れていないっていうところがあるとすれば、スゴく勿体ない話だと思います。
Flickrでmind mappingと検索すれば、学生がその方法を実践している姿が多く出てきます。
おすすめツール 「mind meister」(オンライン-無料)