残業続きの人は本当に忙しいのか、残業をすることに美学を少しでも感じてはいないか、
もっと残業を減らせるのではないか、この辺は誰しも考えることだと思います。
ワークライフバランスについても、ライフのなかにワークが、含まれている人生なんて
冗談じゃないよ、という人が殆どだと思います。
この本については、本を読むのが遅い私でも、2日くらいで読めてしまいました。
早く読める本というのは自分の考えに近いものが多いようです。
「うんうん、確かにそうだよな」と感じながら読んでいる。
そういう本が良書とは限らないし、読みにくい本こそ
気付きの多いものなのかも、ということを最近感じています。
デッドライン仕事術/吉越 浩一郎
