オタク | Everybody Wants to Rule the World

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オタクはいつから差別されていたのか?(たけくまめも)

結構おもしろいログなのでメモしてありました。
「おたく」が差別用語として生まれた件、
社会的な事件をきっかけに世に定着していった経緯などが書いてあります。
辞書的に「おたく」は「ある事に過度に熱中していること。また、熱中している人。」
のことを言いますが、主に「アニメ」や「漫画」や「ゲーム」に
熱中しているひとのことを指すことが多いですね。

多くの差別用語がそうであるように、自分との立場の違いを明確化する為に、
その言葉は定着してきているような気がします。
「自分はオタクじゃないよ!」的な。

「アニメ」や「漫画」や「ゲーム」という言葉に過剰に反応する人や、
「おたく」という言葉に過剰に反応する人がいますが、そういった人には
残念ながら、フラットな視点で、また、本来持つ自分の感性で
文化の素晴らしさを捉えることは難しいと思います。

私からすると、「恵比寿のセレクトショップがセレクトした日本未上陸のブランドの服」だろうが、
「自由が丘に新規オープン隠れ家cafe」だろうが、「ニコ動で今最も話題の動画」だろうが、
「麻布十番のこだわり鍋屋」だろうが、「吉祥寺の知る人ぞ知る雑貨屋の売れ筋」だろうが、
「ボンジュールレコードが選んだジャーマンテクノの新星」だろうが、
全部その道の、おたくの好きなものに過ぎないわけです。(例えが安っぽくてすいません)

何でも「おたく」だ「マニアック」だと言ってもしょうがない。
自分が、ただ知らないだけの領域が世の中には沢山あるわけです。

鳥獣戯画
私の好きな、元祖漫画。