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最近発見した温泉

東市来は湯之元の山間よりにある

「つれづれの湯」ラドン&硫黄温泉でなかなかの泉質

週替わりで「木の湯:木木」は湯船はもちろん床壁共に

総ヒノキ造りで 一浴大満足 「石の湯:空」は反対に

全て石で覆われ 目隠しを兼ねた大岩がオブジェの如く

所々に置かれていて そう広くはない湯室の空間を禅的

ともいえる空間に変えていて感心した

共にサウナも圧巻 源泉を石壷に落とし蒸気を発生させる

方法で野趣味の旨味 入口に設けられた水風呂は半露天で

目の前は雑木林でイタチが走るのが見えた

最高の気分で湯上りには 飲み放題の冷水&コーヒーの

サービスがありゆったりソファーが並ぶ休憩室の総窓は

ガラス張りで其処を開けると外に出られるようになっている

長椅子やカウチが並び数メートル先は崖になっているのか

見晴らしも上々で 目の前には杉山が 右下部には民家が

数件見える カウチで体を伸ばしてコーヒーを飲んでいると

心地よい風が吹いてきて 軒に吊るされた木製の外国の民芸品

らしい風鈴なら風木琴が「ポコ ポコ ポコ」独特の音を鳴ら

すのだが ボ~としながら聞いていると 何とものどかな

ゆったりとした気持ちになってきた 

遠くで牛が「モ~」と鳴く声が聞こえてきて「完璧だ!」と思った

しかし 牛の鳴き声を聞いたのは久しぶりだったな

(立地している場所もそうだが 門構えも素晴らしい)