「人材育成」と「業績向上」を組織化で同時に行う方法!福井県の福井社労士事務所 -4ページ目

「人材育成」と「業績向上」を組織化で同時に行う方法!福井県の福井社労士事務所

このブログでは、社員10人からの会社経営者が会計・人事労務の知識0でも資金繰りや社員の問題から解放され、楽しく経営ができる方法を紹介します!

社員数10人からの

中小零細企業の社長のための人と資金の問題を解決する方法 Vol.240

 

 

 

人財育成、組織の仕組化、資金繰りの

問題を解決する福井の社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

自分の価値観を

相手に押し付けて

ませんか?

 

 

 

 

普通こうだろ?

 

 

とか

 

 

自分はこう思うから

こうなんだ!

 

 

とか

 

 

 

上司が部下に

こんな風に言っている場面て

よくありますよね?

 

 

 

でも、

これだといずれ

お互いの中に信頼関係が

なくなっていくダウンように

思うんです。

 

 

 

 

だって

それぞれ価値観は違うわけだから・・・

 

 

 

その人にとっての

普通が相手にとっては普通では

ないのだから・・・・

 

 

このままいくと

いつまでたっても根本の問題は解決しません

 

 

地平線のようにいつまでも

ゴールが見えなくなってしまいますショボーン

 

 

 

じゃあ、

どうするのか?

 

 

 

まずは

自分の固定観念を

捨てることです。

 

 

 

また

自分のプライドや経験が

かえって目的に到達することを

妨げてしまうこともあります。

 

 

 

だから

自分のプライドや過去の経験等は

とりあえず横においてください。

 

 

 

そのうえで

物事の目的は

何なのか?

 

 

これをお互いが確認したうえで

その目的に近づくためには

どうすれば近づくのか?

 

 

 

お互いが

自分の持っている意見を

それぞれ尊重したうえで

結論を導き出す。

 

 

 

何が一番大事なのか?

 

 

目的は何なのか?

 

 

 

これを第一として

お互いに受け入れる体制を

とって話し合う。

 

 

そして

決して相手を否定しないことビックリマーク

 

 

 

これが最も早く

問題が解決する方法なんだと

よく思います。

 

 

ご参考までに

 

 


  

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初瀬川です。

 

 

 

 

自分と他者は違う!

 

だから、

普段から意識して

コミュニケーションをとることが

大切なんです!

 

 

 

先日

ある会社で研修を行わせていただきました。

 

 

 

今回は

半年間で業績を向上するという目的

 

 

 

 

その過程で

毎月、研修 + コンサルティングを

行わせていただきます。

 

 

 

で、先日

第1回目の研修をおこなったのですが、

 

 

結果的にわかったのが・・・・・

 

 

自分と他者は違う!

 

 

ということです。

 

 

 

研修の過程で

仮想体験ゲームを行わせて

いただきました。

 

 

結果として、

 

 

ゴールまでいったチーム

 

 

{06D007AD-C13E-4A05-9A50-AE7881C9D407}

 

 

 

 

時間内にゴールまでいかなかったチーム

 

 

{B472FBDF-61F7-4C88-9D63-5F823F9327C6}

 

 

 

 

まったく進展しなかったチーム

 

 

{B6D73717-4479-4C4C-821B-8DA95002CCDA}

 

 

 

 

このようなパターンになりました。

 

 

 

毎日、一緒にいるメンバーでも

組み合わせる人によって

こんなに違ってくるんです。

 

 

 

おもしろいですよね~アップ

 

 

 

仮想体験ゲームを体感することで

今、会社で

現実に起こっていること

そのまま結果にでます!

 

 

 

 

すると、いかに

自分たちがコミュニケーションが

とれていないのか?

 

 

 

なぜ相手が動いてくれないのか?

 

 

 

こんなことが本当に

結果にでちゃうんですあせる

 

 

 

 

お互いに考えていることが

まったく違う!

 

 

いつも一緒にいるからわかるだろ?

 

 

一回言えばわかるだろ?

 

 

 

これは大きな間違い・・・・・

 

 

 

自分と他者は違うからこそ

コミュニケーションをしっかり

とるということがとても大事!

 

 

 

 

普段から

自分が言ったことの半分も

相手には伝わっていない

考えていたほうがいいです!

 

 

 

 

もうほんとに

くどいほど相手に言い続けて、

 

 

相手が、

 

もう、うるさいな~

 

 

 

と感じるぐらいまで言い続けて

初めて自分が思っていることが伝わるんです。

 

 

(伝え疲れた感じ・・・)

 

 

 

今回の研修でも

そのことに少しだけでも気づいて

いただけたと思います。

 

 

 

この気づきこそが

成長への第一歩です!

 

 

 

今後が楽しみですねニコニコ

 

 

 


  

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初瀬川です。

 

 

 

先日、

ある会社で管理職研修を

させていただきました。

 

 

 

今回の研修テーマは

管理職としての知識、スキルを

身につける。

 

 

 

ただ、管理職といっても

 

 

今までそんな役職についたこと

なんてない。

 

 
そもそも管理職の
仕事って何?
 
 
 
 
こんな感じでした汗
 
 
 
 
なので、
自分達がもし部下の立場だったら、
 
 
どういう上司がいいのか?
 
 
どういう上司だったらイヤなのか?
 
 
 
部下目線での
質問ワークを
させていただいたり、
 
 
 
仮想体験ゲームで、
自分達の職場で起こっている
出来事に気づいていただいたり、
 
 
 
様々な形で
研修を行わせていただきました。
 
 
 
最近
管理職研修の
要望が増えてきてるな~と
実感します
 
 
 
さて、
 
管理職とは
文字通り、
管理をする職種です。
 
 
 
 
なので、
いつまでもプレイヤーのままでは
いけません。
 
 
 
自分が動かず
部下をうまく使い、
今まで以上の成果を
どうだしていくのか?
 
 
 
つまり、
 
マネジメントの仕事を
することで成果を出す!
 
 
これが
管理職に
求められていること
なんですけど•••••
 
 
 
中小零細企業では
このことをしっかり伝えて
いないことが多いです。
 
 
 
 
プレイヤーで優秀な人を
肩書を部長、課長、係長、主任とつけて、
 
 
君は優秀なプレイヤーだったから
部下の育成もできるだろ?
 
後のことは頼むよ!
 
 
こんな感じで
言葉は悪いですが、
管理職の社員に
丸投げをしている場合が
多いです。
 
 
 
 
でも、
こんな感じでは
当然管理職としての
仕事なんてできないですよねショボーン
 
 
 
 
なぜならば、
 
 
自分が成果を出すやり方
 
 
部下に成果を出させるやり方とは
 
 
 
まったく違うからです。
 
 
 
今まで人を育てたことがない人が、
 
 
いきなり人を育てろ!
 
 
といわれても、
できないんですよあせる
 
 
 
役職をつけて
部下の育成をまかせるということは、
その会社も本格的に組織としてやって
いきたいということでしょう
 
 
 
このままだといけないと。
 
 
組織化することで
今まで以上に
自社の発展を望んで
いるからでしょう!
 
 
 
であれば、
管理職となる人たちには
それなりの知識とスキルを
身につけさせないと
いけません。
 
 
 
特に今の時代は
人それぞれの価値観が
様々であり、多様性社会ということが
よく言われています。
 
 
 
だからこそ
管理職となるものには
しっかりと部下を育成するスキルを
学ばせるべきなんです。
 
 
 
管理職の教育を
しっかりすることが
中小零細企業の行き先を
左右するかもしませんね!
 
 
 
 
ご参考までに
 
 
 
 

  

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問題を解決する福井の社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

お金の話は

なんとなく理解できればOK!
 
 
 
 
こんな話を
昨日のブログで
書きました。
 
 
 
 
なぜ、
なんとなくでいいのか?
 
 
 
 
それは
お金の話は
正確さを追求すればするほど
難しくなるからです。
 
 
 
 
 
え?
 
正確なほうが
いいに決まってるじゃん!
 
 
 
言う声が聞こえてきそうですがあせる
 
 
 
 
確かにそうです。
 
 
正確なほうが
いいに決まってます。
 
 
 
 
だけど・・・・
 
 
細かく正確に求めたところで
どこまで企業経営に役立つのか?
 
 
ということなんです。
 
 
 
 
正確になればなるほど難しくなり、
よくわからなくなるぐらいなら
だいたいでもいいから、
お金の流れを理解することのほうが、
よほど大事なのでは
ないでしょうか?
 
 
 
 
私が
キャッシュフロー経営を
学ばせていただいている
和仁達也さんは
こうおっしゃってます。
 
 
 
 
会社の会計の知識は
2割あれば十分。
 
 
それだけで
経営に必要な判断は
できてしまう。
 
 
 
 
例えば、
 
 
設備投資は
いくらまでできるのか?
 
 
 
新しいスタッフは
何人まで雇えるのか?
 
 
 
 
うちは
いくらまで借入できるのか?
 
 
 
こういったことも
2割の会計の知識だけで
なんとなくは
わかってしまいます。
 
 
そして、
残りの8割の正確なところを
専門家にお願いすればいいのです。
 
 
 
だから
経営において
重要な意思決定をするには
2割の知識だけでいい
 
 
 
 
そして、
 
たった2割ぐらいの知識なら
覚えられそうじゃないですか?
 
 
 
この
できそうという感覚が
とても大事ですね!
 
 
 
 
人は
イメージがわかないものは
できませんからね。
 
 
 
 
さらに
この2割の知識だけで
会社の数字は激変します!
 
 
 
 
なぜなら、
今までまったくやってこなかった
数字の知識を経営に活かすからです!
 
 
 
今までだったのが
もしくはになる!
 
 
 
当然変わりますよビックリマーク
 
 
 
なので、
経営に必要なお金(会計)の知識は
なんとなくわかっていればいい!
 
 
つまり2割でOK!
 
 
 
ご参考までに
 
 
 
 

  

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初瀬川です。

 

 

 

先週

中小企業家同友会の青年部の皆様に

お金の話をさせていただきました。

 

 

 

お金といっても

具体的には会社の資金繰り

ついての内容です。

 

 

 

会社であれば、

損益計算書と貸借対照表を

顧問の税理士さんに見せてもらい

説明を受けることが度々ありますよね?

 

 

 

 

 

でも・・・・・

 

皆さん

よくわかっていないんです。

 

 

 

何が?

 

 

本当のお金の流れ

 

についてです!

 

 

 

まず、

損益計算書。

 

 

これはよくわかっていらっしゃいます。

 

 

 

なぜなら、

いつも頭で考えていることだからです。

 

 

 

売上 

→ はいってくるお金

 

 

仕入

→ でていくお金

 

 

粗利

→ 売上から仕入を引いた残りのお金

 

 

経費

→ 粗利からでていくお金

 

 

利益

→ 最後にのこったお金

 

 

 

こんな感じで

日々社長が頭の中で

考えていることだから

損益計算書については

なんとなく理解できるんです。

 

 

 

 

ですが、

問題は貸借対照表です!

 

 

 

これがわからない・・・・

 

 

 

 

貸借対照表が

さっきの損益計算書が

どうつながっているのか?

 

 

いや、

そもそもつながっていないと

思っている

 

 

 

といった感じだと思いますが

いかがですか?

 

 

 

 

でも、

本当は理解していないと

マズイんですよ!!

 

 

 

 

だって、

両方が理解できて

初めて会社のお金の流れが

理解できるからです。

 

 

 

 

でも、

ここで問題があります!

 

 

 

 

それは

この辺の話は

とっても難しいからですショボーン

 

 

 

 

といいますか、

話をされる税理士さんの話が

難しいんです汗

 

 

 

そうじゃない方も

もちろんいらっしゃいますが

全般的に税理士さんに限らず、

士業の方々って難しい話をされます。

 

 

 

 

私も士業なので

このことはよくわかります。

 

 

 

 

どうしても

専門的な話って

話す側も難しくなっちゃうんですよねショボーン

 

 

 

 

少しそれましたが、

 

 

 

私はこの難しい会社のお金の話を

すごく簡単にお伝えしています!

 

 

 

 

本当は

このブログを読んでいる方々にも

この話をお伝えしたいのですが、

文章ですべてお伝えすることは

できません。

 

 

 

 

なので、

おススメの本を紹介させていただきます。

 

 

 

ビジョナリーパートナー和仁達也さんの

 

 

超☆ドンブリ経営のすすめ

 

 

会社のお金の流れについて

とてもわかりやすく書かれた本です。

 

 

 

私のお金の話も

和仁達也さんから

学ばせていただいたもので、

セミナーの内容もこの本の中から

抜粋したものです。

 

 

 

つまり

この本を読めば

会社のお金の流れを

なんとなく理解できます!

 

 

 

 

この

「なんとなく」

が実は重要なんです!

 

 

 

 

なんとなく理解できるだけで

OKなんです!

 

 

 

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理由は・・・

 

 

続きは明日にしますねニコニコ

 

 

 

 


  

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