Living Bar 木場公園 -4ページ目

Living Bar 木場公園

ちょっと一杯やっていきませんか?
つまみは、しょうもない小話でどうぞ。。。

あけましておめでとうございます。

ことしも相変わらずな感じでやっていきますので、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

どうぞよろしくおねがいします。



さて、皆様、楽しいお正月を過ごしましたでしょうか?

我が家は、相方の実家の石川県でお正月を迎えました。


しかし・・・すげえ雪やな。。。

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ものの一晩で、30㎝もの積雪。


うむ。さすが雪国。

しかしながら、これはこれでいいもんだ。



早速、雪かきがてら、娘を無理やり連れだす。

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いやいや絶頂の娘さんは、氷点下の寒空でもコートを着ないという暴挙に出る。



・・・さむいやろ・・・まあええわい。




それはそれとして、雪が降ればやっぱりこれでしょうよ。

人生初の雪だるま作りに励む娘3歳。



なんだか楽しそうな娘3歳。


よし、こっからはおっさんの腕のみせどころ。



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ほい。

等身大のおラフ完成。

写真ではつたわらんのですが、まあまあの出来。

鼻にも、ちゃんと人参を使ってます。


むすめさんもテンションうなぎのぼり。





そこへ、通りかかった爺様が一言。

じいさま 「おおー。これはこれは、立派な天狗様じゃ。」



え!?!?!?!?

※Japanese Traditional Youkai の図

これですか?



うーん。。。もうちょっと腕磨いてきます。



不完全燃焼のおっさんはとまらない。

なんとか挽回せねば。おとーちゃんの威厳を見せねば。

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よし、娘用のカマクラ完成。

いっかい家の中に戻った娘を呼びに行く。


私 「おい、娘よ。おとーちゃん、子供用の宮殿つくったったでー。そといこうぜ。」

娘 「いや!!!!外行かない!!!!」

私 「・・・・」



どうやら、コート着ずに外行ったので、かなり寒くて嫌になったようだ。



・・・どうするねん、これ。

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誰にも使われることもなく、寒空の中にたたずむ鎌倉さん。

不完全燃焼祭りな2015年の幕開けでした。


クリスマスといえば。

欲深い自分の欲求が満たされる、罪深い日。

すべての子供が、サンタさんが来るのを楽しみにしておられます。


娘も、分かっているのかわかっていないのか、とりあえずイルミネーションとかツリーとか見てテンションうなぎのぼり。

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そんな娘さんに、サンタさんの存在を教えてあげる絶好のチャンスが到来。

そう、とある子供の集まりで、クリスマス会をやることに。




かくかくしかじかあって、おとーちゃんがサンタさんをやって子供たちにプレゼントを配り歩くことに。


よっしゃ。やったろうやないかい。

はたして娘は、おとーちゃんに気づくことができるのか??



私 「メリークリスマース!!」



裏手でサンタさんコスプレに着替えてきた男38歳。

予想していなかった子供たちは大はしゃぎ。



一気に人気者。

握手攻めにあう、モテモテ男38歳。

プライベートではこんなに人気者になることはないので、悪い気はしない。



さて、うちの娘は。。。

娘さんは。。。。

おらん。



※実の父(サンタに変装)に近づけない娘さん


結局、まともに近づけず。

ぷれぜんとももらえずの娘3歳。



おとーちゃんにもどったおとーちゃんが聞いてみた。

私 「おとーちゃんいなかったけど、サンタさんきてくれたらしいねー。プレゼントもらった?」

娘 「サンタさんのプレゼント、いらないよう」

私 「なんでやねん。」

娘 「だってー。サンタさんに噛まれるもん。」

私 「!!!!」


こういうことですか?むすめさん?



私 「・・・いや・・・だいじょうぶやで。絶対噛まないよ。サンタさんは。」

娘 「噛むよう。絶対噛むよう」



なんだ?

一気に恐怖の肉食獣と化したかわいそうなサンタさん。




・・・ということは、サンタさん有効活用として、こういうことができるのか?



夜。

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20時まわってもハイテンションで遊ぶ娘さん(3)。

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20時30分になってもハイテンションで遊ぶ娘さん(3)。


私 「こら!!いいかげんお片付けして寝なさい!!」

娘 「いや!!まだ遊ぶの!!」

私 「あ、いいのかな~。そういうこと言っても。

  21時になったらサンタさんくるぞ~。噛まれてもしらんぞ~」



娘 「!!!!!!」


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※必死で片づける娘さん(3)

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※必死で片づける娘さん


サンタさん効果絶大。


世界で一番サンタさんの使い方を間違えている我が家。

来年は、仲良くしてあげてください。

週末。

某大学ラクロス部の仲間たちで忘年会。

あのコテコテ関西人が、某阪急電車沿線の安居酒屋で飲んだくれたてた庶民たちが、なんと渋谷ヒカリエで忘年会するという暴挙に。

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※右も左もカップル祭 の図


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そんなことはさておき、昔話に花が咲く。


そういえば、学園祭で隣の店やってた剣道部とガチでケンカしましたねー とか

そういえば、男子ラクロスと女子ラクロスが仲悪くなったきっかけは、男子が学園祭で店番せんとナンパばっかりしてたからですよねー とか

そういえば、このころの学園祭はなんでもありだったので、部活対抗日本酒一升瓶一気飲み対決とかやってましたねー とか



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一緒にサケ飲んだ皆様方も、あの頃から20年ほど経ち、もうすっかりお年頃。

東京砂漠に長く住んだ輩どもなので、すっかり腑抜けに。


M宮 「ちょっと関西離れてしゃべりの腕おちてるんちゃうか??」

I波 「もう、のりつっこみとかでけへんわ」



あかん。あかんぞそんなん。



私 「いやいや、まだまだ攻めなあかんぞ。 よっしゃ、ベルギーの”べ”!!」

※なぜベルギーかというと、この話題の前にベルギー帰りの女子の話で盛り上がっていたから


某大ラクロス部名物、アイウエオ作文。現役時代は何度も先輩・同僚に心を折られた。

いきなり振られたやつはかわいそうだが、腕が落ちてなければ面白く落とせるはずだ。



O嶋 「え、俺すか?!?えーっと、 ”べんさん(先輩の名前)が・・・”」

さて。

おもしろくない結末が見えてきた。

一同、”おもんないぞー” ”なんやそれー”というブーイングの準備に入る。




そのとき、一同に衝撃が走る。


私 「次!!ベルギーの”ギー”!!!



一同 「!!!!!!!

 takaさん、まじっすか?!?!?」




私 「ん?!なんか俺おかしいこと言うたか????」


気づかないおっさん。


一同 「え、だってベルギーでしょ??」


私 「・・・あ・・・・あーーーー!!!!

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日本一残念な空気が流れる、日本一のステキビル ヒカリエ。

面白い・面白くない以前に、老化が一番の問題ということを思い知らされました。


しがないサラリーマンは日々戦い。



ケンカしたくてもぐっと我慢しないといけないこともある。

不当な扱いを受けることもある。

数多の懸案事項に押しつぶされそうになることもある。





道なき道を進む、へっぽこサラリーマン。



傷ついたときは、やはりこれで自分自身を奮い立たせるのだ。



①スクールウォーズの名場面 ~悔しいです!!~

https://www.youtube.com/watch?v=OZ6CzY40HQ8

男たるもの、負けても負けても立ち向かっていかなければならない。



~8:23より

わだあっこさん 「みつお!!」

梅宮たっちゃん 「見ろ!先生の涙でぬれたゲンコツを・・・」





うむ。 これぐらい、熱くいこう。







②キャプテン・オブ・ザ・シップ  ~長渕 剛~

https://www.youtube.com/watch?v=c36BVVl0j90

6:44~

一歩ずつ 一歩ずつ確かな道を

お前がどう進むかだ お前がどう動くかだ

決めるのは誰だ? やるのは誰だ? 行くのは誰だ?

そうお前だ!!

お前が舵をとれ!!

お前が行け!!

お前が走れ!!

お前が行くから道になる!!






うむ、これぐらい熱くいこう。






③ここにだって天使がいる ~NMB チームN~

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伝説の神公演。

万人に元気を与える娘たち。

おっさんが鼻垂らして生きていた世代なのに、全身全霊で夢に向かって突き進む娘たち。

あのゆーりが、センターに立つまでになったか。

あかりんも、不動の中核だ。





うむ、これぐらい熱くいこう。





エネルギー注入完了。

よっしゃ、これでサラリーマンおっさんは明日からまた戦えるぞ。




今日は、久しぶりにクソまじめにブログをお送りしました。

え?真剣ですけど何か?

ある週末。

凶器と化した13㎏の2歳児がおっさんに襲い掛かる。

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娘 「おとーちゃん、だっこーーーー」

私 「よーしよし。かわいいやっちゃ。」


ぐきっ!!


私 「よーしよし。。。いっかい降りようか。うん。一回降りよう・・・」

娘 「・・・・・・・・・・・・・・・」



腰をやってしまったおっさん。

しかし、へっぽこサラリーマンは立ち止まるわけにはいかない。



こういう状態でも・・・


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今日もゆく。



道行く人は心配そうにみてくれるが、東京砂漠では人の庭に土足で入る感じではないので声はかけてくれない。


バリアフリーを。。。なんとかバリアフリーを。。。




しかし、世間はそこまで優しくない。

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容赦ない階段が襲い掛かる。

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工場の長ーい廊下の先のトイレ目指して、なんとか移動するも・・・

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この世に神はいないことが判明。




絶望の淵に立たされた帰り道。

見るに見かねた紳士がくれた優しさ。

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見知らぬ紳士 「杖代わりにしてください。お大事に。。。」

私 「あ・・・ありがとうございます!!ありがとうございます・・・泣」



腰が曲がったおっさんに、杖ほどありがたいものはない。

いやあ、世の中捨てたものではない。

何だか優しい気分になれそうです。




その時、おっさんは大事なことに気づく。

こんなもん、自分でコンビニで買えば良かったな・・・



皆さんもお気をつけあれ。