昨日、帝国劇場に行ってきました。

 

昨年まで帝国劇場へは、一度も行ったことがなかった私ですが、なんと今年は3回目。

いずれも娘の付き添い・・・ではなく、付き添われての観劇でした。

 

今回鑑賞したのは、「ナイツ・テイル 騎士物語」で、シェイクスピアの最後の作品「二人の貴公子」に着想を得て新たにミュージカル化されたもので、主人公のアーサイトを堂本光一くん、パラモンを井上芳雄くんが演じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージカル初演の初日とあって、溢れんばかりのお客様。さらにテレビカメラも入っていたので余計にヒートアップし、熱気ムンムンの状態でした。娘によると、「SHOCK」のお客様とはあきらかに雰囲気が違うとのことで、堂本光一くんファンとともに井上芳雄くんや他の出演者のファンの方もたくさんお見えになっているようでした。

 

 

ストーリーについては、ミュージカル初演ということもあり残念ながら書くことは遠慮しますが、最後の最後までこの後の展開はどうなるのだろうかと、ワクワク・ドキドキさせられました。

出演された皆さん一人一人の歌や踊りが、初演初日とは思えないほど美しく華麗で、また堂本光一くんと井上芳雄くんのダイナミックな殺陣も印象的で、二人は素晴らしいほどの存在感を示していました。

 

 

 

 

 

今回の「ナイツ・テイル 騎士物語」は、「SHOCK」と違い大掛かりな演出ではなく、どちらかというとシンプルな演出でしたが、その分

奥行きのある重厚な演出が印象的で好感が持てました。

終演後、出演者とスタッフ全員がステージに立ち挨拶があり、その後もカーテンコールが2度、3度と続き、劇場内は更なる熱気に包まれました。

 

初日に来られたばこその、満足度150%でした。

誘ってくれた娘に感謝しています。