9月29日(土)に、娘の引っ越しが終了しました。

 

前日の28日(金)、仕事帰りにそのまま娘の住まいに宿泊し、娘の引っ越しの荷造りを手伝いました。

娘はこの部屋に6年住んでいましたが、私がこの部屋に泊まるのは初めてのこと。

大体、男親が娘の住まいに泊まることは、よっぽどのことがない限りありません。

ひとつ前の住まいにも、泊まったのは引っ越しの時だけでした。

そんな訳で、勝手のわからぬまま荷造りを手伝い、ようやく一段落ついたのが、翌日の午前1時30分。

6年ぶりに娘と枕を並べ就寝しました。

 

翌日は7時より荷造り作業を開始し、8時前にすべて終了。

ちょうど8時に引っ越し業者の方が到着し作業を開始し、1時間ほどで作業終了。

天気は台風が近づき、あいにくの雨模様でしたが、幸いにも小降りでしたので、さほど支障なく終了しました。

 

娘の新居は、現在の場所から徒歩5分ほどの所で、家内の実家のそばの日当たりのよい新しいマンションです。

今までよりも広くなったとはいえ、荷物を全て入れると、足を踏み入れる隙間もないほどの状況になりましたが、何とか10時前にはすべて終了しました。

 

それから、旧住居へ戻り清掃を行いましたが、この時から雨が本降りになっておりました。

箒を使いゴミを掃出し、さらに床をモップ掛けすると見違えるほどきれいになりました。

娘は、6年間の感謝を込め、丁寧に雑巾がけを行っていました。(こういう丁寧さは家内に似たのでしょう。)

午後2時30分、管理会社の方が退去の確認に来ましたが、6年間住んだとは思えないほどの綺麗な状態に驚いているようでした。

 

その後新居に戻り、運び込んだ箱を開け、少しでもスペースを作ることに専念し、何とか動線が作れたのが午後4時過ぎ。

台風の影響で外は真っ暗になり、大粒の雨が降っておりました。

さすがに疲れがピークの状態で、私は徒歩で最寄駅へ帰る元気もなく、乗り換え駅までタクシーを利用しました。

娘も寝不足と気疲れで相当疲れたようですが、それでも新しい住まいと環境に満足そうにしておりました。

 

 

 

30日(日)は、親戚の法事があり出かけておりました。

この日は、ピアニストの矢島愛子さんのコンサートがありましたが、法事と重なってしまいやむなく断念。

矢島さんと約束していただけに残念でしたが、せめてもの気持ちにお花を贈らせていただきました。

矢島さん。またお目にかかれる日を楽しみにしております。

 

 

10月1日(月)。

前日は深夜に暴風雨になり、その音の荒まずさに何度も目を覚ましました。

朝になると、昨夜の暴風雨が嘘のように穏やかな天気になりましたが、外に出てみるとビックリ。

なんと別棟の倉庫の屋根の一部がはがれ落ちていました。

慌てて屋根の全体を見ると、南側の屋根の1/3がはがれており、すぐに知り合いの大工さんに手配し、修理ができたのは10月3日でした。

ご近所の被害も甚大でったようで、私の家の南側の家の屋根に、どこかのカーポートの屋根が支柱ごと引っかかっており、改めて台風の恐ろしさを痛感しました。

そして、さらに交通機関も大混乱。

電車の遅れやホームへの入場規制で、職場へは2時間近く遅刻してしまいました。

 

 

 

金・土・日・月曜日と休む暇もなく、疲労はMAXの状態で、この一週間が実に長く感じました。

若い頃は無理が効きましたが、この一週間でつくづく我が身の老いを感じました。