今週は、何かととあれこれありました。
25日(日)、 以前勤めていた職場の同僚のTさんとコンサートにでかけました。
Tさんとは、わずか4か月ほどしかご一緒に仕事をしておりませんでしたが、今でも年に1~2回ほど一緒に飲みに出かけています。
今回はコンサートにお誘いしたところ、快く応じてくれました。
出かけた場所は、私の大好きなモーツァルト・サロン。
最近大変ご無沙汰してしまいましたが、皆さまが故郷に帰ってきたように温かく迎えてくれました。
今回のコンサートは、「永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル」♪♪
私の最も大好きなお二人のコンサートでした。
お二人にお目にかかるのは、2016年10月のコンサート以来1年5か月ぶりでしたが、「温かさと優しさ」に「力強さ」が加わり、
お二人とも更なる進化を遂げていました。
難曲ばかりのプログラムでしたが、どの曲も『神韻縹渺』とも言える見事な演奏で、中でも永井さんの「無伴奏ヴァイオリンパルティータ」と根津さんの「左手のためのノクターン」は震えが出るほど魅了されました。
Tさんはクラシックのコンサートは初めてでしたが、モーツァルト・サロンのアットホームな雰囲気と臨場感、そして最高峰ともいえる
お二人の演奏に大満足で、コンサート終了後に二人で飲みに出かけましたが、コンサートの話で大いに盛り上がりました。
27日(火)、この日は私の誕生日。
前回の日記にも書きましたが、この日は娘と一緒に「SHOCK」を観にいってきました。
まさかの2回目!!でしたが、娘からのバースデープレゼントに感激しました。
前回観た時は気持ちに余裕がなく、舞台全体を見回すことができませんでしたが、今回はストーリーがわかっているため前回気付かなかった演出も気が付くことができました。
また、会場でオペラグラスを購入したおかげで、光一くんや美織さんの表情まで確認でき最高でした。
キャストの見事なほどの歌とお芝居、そしてアクション。
豪華な舞台と効果的な音楽。
2月初めから3月末まで70公演もあり、光一くんを始めキャストの皆さまやスタッフの皆さまも疲れがMAXの状態でしょうが、一つ
一つの公演をとても大切にしている気持ちがひしひしと伝わりました。
来年もまた観たくなりました。(これははまるかも?)
28日(水)、この日は娘の国家試験の結果の発表日。
娘は、昨年は合格点に2点足らなくとても悔しい思いをしました。
今回は昨年以上に猛勉強をし、自己採点ではギリギリ合格ラインに届いていましたが、結果が分かるまで心配です。
何度も連絡しようとしましたが思いとどまり、やっと娘から連絡が来たのが17時過ぎでした。
「受かったよ!」
本当によかった。頑張った甲斐がありました。
昨年亡くなった私の母もとても心配していたので、帰宅するなり仏壇の母の遺影に報告しました。
やっと娘が長い長いトンネルを抜け出すことができました。
そして本日。
最近娘がオーケストラの演奏が聴きたいと言っていたので、合格祝いを兼ねてチケットを購入してきました。
6月25日にサントリーホールで行われるスロバキア・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートです。
曲目は、
スメタナ「モルダウ」
ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」(ソリストは堤剛氏)
ドヴォルザーク「交響曲第9番 新世界より」
長い長いトンネルを抜けた娘(ついでに私も)には、新しい世界が待っていてほしいと思います。